ブログ お顔そり人数が一番落ち込むのは1月!今から準備を! 理容よもやま話
10月、11月、12月と、お顔そりを頑張ってきている女性理容師さんでも、
年明けの1月になると、客数がガクンっ!と落ち込むものです。
あまりの減り方に、心が折れてしまいそうになる方も続出です(笑)


まあ、仕方がないと言えばそれまでなのですが、
前もってわかっていることなので、対応策をいくつか考えましょう!


まずは、すでにご来店いただいているお客様へのアプローチとして、
1月に次回予約を入れていただいた方への限定期間でのプチメニュープレゼント!


例えば「唇パック」はいかがですか?
F22APエッセンスを小さな容器に数プッシュ入れ、綿棒で唇にタップリと塗布、
ラップを小さく切って、密封包帯法で唇を3分間パック。


これだけで、ガサガサだった唇も、皮膚がめくれかかっていた唇も、
男を惑わすほどのウルウルしたぷっくり唇に大変身♪
なお、この3分間は、鎮静パックの時間を使って行うのがおすすめです。


また、ラップの真ん中にハサミで1本の切れ目を入れておくと、
お客様が世間話をしても、ラップが外れる心配がなくなります。
APエッセンスだけでは粘度が物足りないという方は、
ワセリンやはちみつを入れる方法もあるのでお試しくださいね♪


また、新規見込み客に対しては、のぼり旗や店頭のA型看板の活用と、
新聞折込チラシが有効になります。


こんな感じの目を引く看板にして、チラシをお持ち帰りいただいたり、
多くの会社が年末年始に入る12/29(火)以降を避けて、
12/21(月)、22(火)、28(月)など、自店の定休日に合わせて、
新聞折込が入るように準備するのが効果的です。


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えっ?チラシを入れるのにどうして定休日なのかって?


はい、チラシを見たら、すぐにその日にやりたい!という方は、
次のお店のチラシが入った時も同じ行動をするので、
基本的に、良質な固定客になる可能性が低い方と考えられています。


そのため、あえて定休日にチラシを入れることで、
そうしたお客様を避けるということもします。


お顔そりビジネスにおける良い集客とは、
値段やサービス、クーポン券などで1回限りのお客様を集めるのではなく、
あなたの持つ価値を発信し続けることで、
あなたのファンになる可能性のあるお客様を集めることです。


ご自身でチラシを作るのは難しい!という方は、
セミオーダーで作れる、似顔絵付き新聞折込チラシのご紹介もしますので、
私までお気軽にご相談くださいね♪


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