ブログ POPやチラシ、A型看板のような発信ツールには出口が必要 理容よもやま話
お取引先に伺うと、女性理容師さんがパンフレットを見ながら悩み顔。
どうやら、イベントでもらった化粧品サンプルを数人のお客様にお渡ししたところ、
その中のお一人が気に入ってくださり、商品を注文してくれたけど、
いざ発注しようとしたら、どこに注文して良いのかが見当たらないらしい。


これ、注文したいと思って探している人が見つけられないのだから、
パンフレットの作り方としても困ったもんですよね(笑)


今回は商品パンフレットだったけど、これと同じことをしているのが、
POPやチラシ、A型看板だったりします。


POPの基本は、「誰に伝えるのか?」「何を伝えるのか?」そして、
「どう行動して欲しいのか?」が分かるように書くこと。
つまり、先ほどのパンフレットで言えば、パンフレットの最後の部分に、
ご注文は○○○まで!そして電話番号、FAX番号、メールアドレスみたいに、
連絡方法が載っているのが基本だけど、これが入ってないんですね~。


例えば、こちらはお顔そり美容法サロンに大評判のセミオーダー新聞折込チラシ。


20151111_0.jpg


キャッチコピーから始まって、お顔そり美容法をするとどうなれるのかを伝え、
お顔そり美容法とはどんなことをしてくれるかまで来ると、
チラシをご覧になっているお客様は、かなり興味を持っている状態です。


ここで、どう行動して欲しいのかを伝えるのが大事!
この新聞折込チラシでは、こんな風に行動して欲しいと伝えています。


もっと詳しくお顔そり美容法について知りたい方は下記TELまで!


ここからはサロン情報、そして、こちらからのメッセージでは、
電話してくれと伝えているのだから、電話番号をしっかりと見えるようにします。


例えば、男性客がターゲットであったり、若い人へ伝えたいときは、
「このウェブサイトをクリック!」と書く場合もあるし、
検索ボックスに入れて欲しい文字を書いて、「○○○」検索!とすることもあります。


読んだ方に、どう行動して欲しいのかを伝えると結果が出やすくなります。
例えば、このPOPでもそうですね。


20151111_1.jpg


「気づいた人から始めています。月に一度のお顔そり美容法♪」なので、
お客様は、月に一度やった方が良いのだろうな~と受け止めています。
ということで、ここでは次回予約をオススメすることになります。
もし、この最後の一行が無かったとしたら、どう見えますか?別物でしょ?(笑)


また、私のブログでもよく出てくるフレーズがあります。
例えば、これはひとつ前の記事の文末です。


「お顔そり美容法を始めてみたい!お顔そりビジネスを頑張りたい!」という方は、
Facebookメッセンジャー、LINE@トーク、サイドバーにあるメールフォームで、
私までお気軽にご相談くださいね♪



誰に、どう行動して欲しいのかを伝えます。
これがあるのと無いのでは、お客様の行動に大きな差が出るので、
ぜひお試しになってくださいね! ← もしかしてネタばらし?(笑)



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
お顔そり美容法 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示