ブログ お顔そりを頑張る女性理容師さんとは二人三脚 理容よもやま話
お顔そり美容法に切り替えて1年。
毎月欠かさず売上連絡をいただいている女性理容師さんからメールが着信。


10月の報告 まだでした
総数 28名(新規6名、再来店22名、次予約15名)
総売上 195,176円、客単価6,970円でした。相変わらずジワジワと増えてます。
私の目標としている新聞折り込みチラシ導入ラインの30名迄後もう少し!
今月は 美容法に切り替えて まる一年。節目の月にしてみせます!



こちらの方は、最初のころ、客数がなかなか伸びずに苦労をされた方。
店頭情報の発信となるのぼり旗、ポスターはもちろんのこと、
A型看板での集客にも力を入れているのに、なかなか結果が出てこない。


一般的には、A型看板での集客が一番多くなるものなんですが、
地域によっては、車の通りはあるのに人通りが少ないケースであったり、
駅と駅の中間に位置することから、人の流れが良くなかったりとかで、
結果の出にくいお店もあったりするんですね。


ただ、この1年の客数をいつものようにグラフに起こしてみると、
伸びないとは言いながらも、しっかり伸びている。


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新規も少ないながらコンスタントにあり、そしてリピーター数は右肩上がり。
そして、今月は28名の総客数に対して次回予約が15名なので、次回予約率は54%。


これは、始めてから1年以内と見ると、かなり良い数字!
ということは、技術的にも、接客的にも満足なお客様が多いということ。
こうしたお店は、新規集客さえしっかり出来ていれば、
この先、大きく伸びる可能性が高いのです。


ということで、本人も今日のメールに書いているように、
そろそろ新聞折り込みチラシを入れるタイミングが近くなっています。


一般的に、月間お顔そり人数が25~30人ほどになるまでは、
のぼり旗、ポスター、A型看板、手渡しまたは持ち帰り用チラシで集客し、
そこから先は、新聞折り込みチラシで一気に拡大をするというやり方ですが、
この25~30人という数字には、意味があります。


毎月、30人近いお客様が通ってくださり、リピーター率が80%以上であれば、
技術力、接客力も十分に身につけてきていると考えられるので、
この時期からの新聞折込チラシをおすすめしています。


逆に、新規はどんどん来るのに、再来店してくださる人数が少ないというお店では、
新聞折り込みチラシを使ってかなりの集客をしたところで、
次回来店には繋がりにくければ、ムダな広告になってしまうのです。


その一つの境目が、月間来客数が25~30人というポイントなのですが、
それともう一つ、チェックポイントがあります。


それは、先ほどのように、店頭の人通りが極端に少ない場合は、
もう少し早い時期からの新聞折り込みチラシが有効になるということです。
特に、一度お顔そりをされた方が再来店されるという割合はかなり高いのに、
新規客が月に2~3人程度しかないというケースです。


この場合には、店頭情報だけでの集客は厳しい地域ということになるので、
早い段階で、新聞折り込みチラシを入れて成功したケースもあります。
これは、それぞれのお店の地域性によっても変わるので、ご相談くださいね!


ちなみに、畑の中にある一軒家の理容室で、
A型看板の前を通りかかるのは、イノシシだけ…というお店の場合は、
再来店される方の率が上がってきたら、新聞折り込みチラシを試してくださいね♪


うん?話が新聞折り込みチラシの話になってしまったけど、
こうして、毎月の数字を見ていれば、何をすべきなのかも見えてくるのです。
女性理容師さんとディーラーの関係は、商品の補充やセミナーの案内だけでなく、
お店が繁盛するよう、二人三脚で頑張っていくことじゃないかと思いますよ♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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