ブログ レーヨン100%タオルは破れやすいとお悩みの女性理容師さんへ 理容よもやま話
お顔そり美容法を頑張っている女性理容師さんからのメールが着信。


エステタオルが大変破れやすいのですが、皆さんなにか対策はされてますか?
普段使うタオルは、縁をミシンで一周するのですが、
エステタオルはちょっと違う気がして、やらなかったら破れてしまいました(>_<)



そうなんですよね~
お顔そり美容法でオススメしているタオルは、お肌に優しいレーヨン100%!
その優しい肌当たりは綿100%のタオルとは別次元のもので、
例えば、濡らして絞ったタオルでひじの内側の一番柔らかい皮膚を拭いても、
お肌がまったく赤くならないというほどの優しさなんです。


ただその分、傷みやすいのも事実で、使っているうちに穴が空いたり、
ほつれてきたりしやすいのが悩みのタネ。


そこで、F22フェイシャルエステタオルよりも少しお高めだけど、
破れにくく、さらには縁取りも柔らかいので、
タオルワークの際にも安心!と評判なのが、こちらのレーヨン100%タオル!


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縁取りの編みも、F22フェイシャルエステタオルと比べると、
見た目でも柔らかそうに見えますよね?


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ちなみに、こちらがF22フェイシャルエステタオル。


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そして、こちらには使い分けできるように、2種類の大きさが用意されています。
F22フェイシャルエステタオルと同じ、170mm×800mmという大きさの大タオルと、
小タオル、チビタオルと呼ばれる、240mm×330mmのもの。


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これらのタオルの使い分けをご紹介しておきますね!


お顔そり美容法では、男性のようにアチアチのムシタオルでお顔を蒸し、
ヒゲを柔らかくしてから、うぶ毛を剃るという考え方がなく、
タオルの働きは、ほとんどが拭き取りに重点を置かれたものになっています。


まずはポイントメイククレンジングでアイメイクや口紅を落とし、
続いて、クレンジングジェルを使ってお肌のクレンジングマッサージ。
リンパの流れや筋肉の方向を意識したクレンジングを行いながら、
お肌を柔らかくし、そして筋肉をほぐして、お顔そりに適したお肌に導きます。


ここで、大タオルで1回目の拭き取りをします。


その後、お顔そり前にお肌の保護、保湿のために濃縮美容液を塗布し、
その上から、フワッフワッのレディースフォームをお肌に載せ、
ここも、リンパの流れと筋肉の方向に剃ったお顔そりを行っていきます。


お顔そり後は拭き取りになりますが、
ここでは、カミソリで泡を取り去った状態なので、少タオルで軽く拭き上げます。
お顔そり後の女性のお肌は超敏感肌になっているので、
小タオルの温度は、お風呂のお湯程度の温度で使用します。


その後、活性化したお肌を落ち着けるために、コンディショニングパック、
通称クチャパックを塗布してから3分間置き、お肌を鎮静します。
クチャパックの拭き取りは、大タオルで1回、そして小タオルで1回です。


以上のように、お一人のお客様で、大タオルが2枚、小タオルが2枚が、
最低限必要な枚数ということになります。
これがお一人に使う本数なので、あとは何人分を用意するのかを考えて、
必要な数をご用意されるようにしてくださいね。


ただ、レーヨン100%タオルは、アイメイクのような油性化粧品であっても、
お湯で軽く洗うだけで落ちてくれるので、手洗いでも大丈夫です。
そう考えると、1日にご来店されるお客様の人数分くらいがあれば良いのかも。


あっ、それからレーヨン100%タオルを洗濯機で洗う場合には、
ネットに入れて優しく洗うコースでお願いしますね。


なお、サロン価格は、Facebookメッセンジャー、LINEトーク、
ブログのサイドバーにあるメールフォームから、お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いします♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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