ブログ APエッセンスって美容液ですよね?化粧水の後に使うんですか? 理容よもやま話
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昨日に続いて、お顔そり美容法を始めたいという方から聞かれるのが、
濃縮美容液F22APエッセンスの使い方なので、これも復習しておきましょう♪


一般的に美容液というと、お顔そりの後、しっとり仕上げなら化粧水の後、
さっぱり仕上げたければ化粧水の前という言い方をするけど、
F22APエッセンスは普通の美容液とは違った使い方をします。
そういう意味では、お顔そり美容法独特の商材とも言えるものなんですね~。


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お顔そり美容法では、女性のお顔そりは、うぶ毛と老化角質を、
鋭利なカミソリで取り除く美容法と位置づけているので、
優しく剃るという、理容師さんの高度なお顔そり技術が必要なのはもちろん、
その技術と同じくらいに大切なのが、お顔そりに使用する化粧品になります。


女性は日頃から敏感肌である人が多いけど、
お顔そりをして、うぶ毛と老化角質を優しく丁寧に取り去ったお肌は、
普段の敏感肌とは比べ物にならないくらいに「超」敏感肌になっています。


特に、お顔そり前のクレンジングを済ませたお肌は、
水分も油分もなくなっているので、とても乾燥しやすい状態になっています。
そこに鋭利なカミソリを当てるのですから、お肌への負担が心配です。


だからこそ、お肌を乾燥から守り、しっかりと保湿をし、
お肌に潤いを与えて、カミソリの刃から受ける摩擦やダメージを、
最低限に抑えていくために使われているのが「F22APエッセンス」。


こちらは多目的に使える濃縮美容液となっていて、
皮膚に水溶性の被膜を作るとともに、角質層に深く浸透することで、
皮膚のバリア機能を改善し、自然治癒力を高める効果が期待されています。


これをクレンジング後のお肌全体に3~4プッシュ、たっぷりと塗布することで、
お肌を乾燥から守ると同時に、ご年配の方のお肌もとっても柔らかくなるので、
カミソリが滑りやすくなり、お肌への負担がグッと抑えられます。


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このAPエッセンスには一般的な美容成分に加え、
メラニンを吸収しにくくし、美白・保湿作用を持つプルーン分解物、
保湿に優れたα-グルカン、お肌への刺激が少ない美白成分のαーアルブチン、
皮膚水分の蒸発を防ぐ植物性セラミドのグルコシルセラミド、
さらには、皮膚に弾力とハリを与え、皮膚保護作用を持つガゴメエキスなど、
皮膚バリア機能をさらに強化する成分が、たっぷりと配合されています。


さらに注目すべきは、非常に強い抗酸化作用を持つ松樹皮エキス。
美白効果が認識されているフラバンジェノールと同じポリフェノールの一種で、
その抗酸化力は、ビタミンEの170倍、ビタミンCの340倍!
肌の老化を抑え、コラーゲン・エラスチンと結合することで、
弾力ある肌の形成に効果的に働きかけてくれます。


また、F22APエッセンスは、お顔そりの前だけでなく、
お顔そりを終え、F22コンディショニングパックでお肌を鎮静させた後、
カット綿にスキンローションとAPエッセンスを「3:1」で含ませて、
お肌にしっかりと押しこむように浸透させていくので、こちらもお忘れなく♪


また、防腐剤無添加、弱酸性、ノンアルコール・ノンオイル処方なので、
クリオネやミスアリーヴォなどの美容機器用用美容液としてもオススメですよ。


また、乾燥が酷くなる季節には、唇パックやセレブハンドエステなど、
オプションメニューの提供にもお使いになれるので、
こちらはまた、乾燥の季節になったら改めてご紹介しますね!


ということで、優れもののF22APエッセンス!
ぜひお試しになってみてくださいね♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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