ブログ 誰に伝えたいのを意識すると、看板の書き方が決まる 理容よもやま話
日頃、ご主人とはFacebook、奥様とはLINEでやりとりをしながら、
楽しくお取引いただいている、福島県のご夫婦サロン様からのお問い合わせ。
今回は珍しく、奥様からの問い合わせらしい。


福島県のヘアーサロン○○○○です。
色々なことをふまえて、看板を新しく製作してみました。
率直なご意見がありましたらお願いします。



20150717_1.jpg


画像を見ての第一印象は「誰に伝えたいと思っているのかな?」ということ。
看板やPOP、チラシを作るとき、一番最初に意識しないといけないのが、
誰に読んでもらいたいのか、誰に伝えたいと思っているのかということ。


そこで私からのお返事は、


お疲れ様です!まず、鎮静パックの文字が違ってます(笑)
あと、お顔そり美容法でご来店いただきたい方はご年配の女性なので、
サロン名にはカタカナでフリガナをつけた方が良いです。

そして、気になった方は、チラシをお持ち帰りくださいとか、
電話でお問い合わせくださいとかといった、
どう行動して欲しいのかを伝えることが大切です♩
もちろん、電話番号も書き添えてくださいね!



この看板を見て欲しいのは、お顔そり美容法に興味をもって欲しいと思う、
50代以上、60代、70代、80代の女性なので、
アルファベットのサロン名というのは、ちょっと苦手なんです。


先日も、ある方が「REVIVAL」というお店の名前を見て、こう言いました。


「レ・ビ・バ・ル????」


ホントはリバイバルって読むんですが、耳馴染みがないから読めないんですね!


さらには、看板を読んだ方に「どう行動して欲しいのか?」を伝えることも大事。
看板を読み終わっても、出口がないメッセージだと、そのまま流れてしまうので、
お店のドアを開けて声をかけて欲しいのか?電話で問い合わせして欲しいのか?
それとも、看板のそばに置いてあるチラシを持って帰って欲しいのか?
そうした「どう行動して欲しい!」ということを伝えないと、
中途半端な看板になりやすいので、ご注意くださいね♪



福島の○○○○です。
修正版が出来上がりましたのでご意見うかがわせて貰いたくて送信しました。
ヨロシクお願いします。



20150717_2.jpg


おっ!さすがですね!

出口に相当する部分は「スタッフか専用電話でお問い合わせください」として、
お顔そり専門の受付電話があることを伝えているし、
「チラシも用意してあります」と書き添えることで、
チラシをもらえますか?と気軽にお声掛けいただける仕組みも作っています。


ほんのちょっとのことのようだけど、これだけで、お客様への伝わり方が変わるんです。
皆さんも、ぜひお試し下さいね♪


あっ、もちろん私も質問も忘れずに送りましたよ。
「ブログネタにさせてもらってもいいですか?(笑)」 って♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
お顔そり美容法 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示