ブログ 1分で印象的な写真に写真になるiPhone撮影術 理容よもやま話
まあ、タイトルは大げさなものになったけど、
実はこれ、食べ物の写真をアップするとよく質問されるので、
簡単に見た目を良くする写真の作り方をご紹介しておきますね!


と言っても、このやり方が正解という訳ではなくて、
自分ではこうやっているという、自己流を説明するだけなので、
あまり期待しないで聞いてくださいね♪


まずは、飲みに行っているときなどに「おっ!美味しそう!」という感じに、
自分の心が動いた時がシャッターチャンスです。


で、ここですぐにiPhoneをポケットから取り出して、カメラモードにし、
アッチからが良いか、コッチからが良いかと、画面を見ながらウロウロすると、
「自分も撮りたい!」とか「お料理が楽しみ!」という同席者に迷惑がかかります。


まずは手早く全体を両目で見て、どこを見て自分は「美味しそう!」と感じたのか、
それはどの位置、どの角度から見ると、一番美味しそうに見えるのかを考え、
それが決まったところで、iPhoneを取り出しカメラモードにし、
構えたと同時に1~2枚撮影し、他の方にも「どうぞ♪」とオススメするのがスマート。


まずはこれが撮りっぱなしの元画像です。


20150623_1.jpg


鉄板に盛られたお好み焼きの黄身が美味しそうでしょ?
ただ、向かい側に座った方が少し入ったり、おしぼりがあるのがいまいち。
そこで、1分でおしゃれな画像に変えることが出来るアプリを開きます。


私が使っているのは「Instaflash Pro」という画像処理ソフトで、
簡単操作で、一気に見栄えが良くなるのが特徴のアプリなんですね!


まずは、黄身の照りをもっと見せるために、「EV値」と言って、
露出を調整するボタンをクリックして、スライドを少しだけ右に寄せ、
黄身が少し明るく華やかになるようにセット。


20150623_2.jpg


続いて、先ほどの向かい側の人やおしぼりを目立たせなくするために、
まるで昔のカメラや出来上がった写真がそうだっように周辺の明るさを落とす、
「ビネット」というボタンをクリックして、適度に周辺光量を落とします。
これで、中心部だけ引き立って、周りが暗く落ちていきます。


20150623_3.jpg


最後に「フォーカス」をクリックして、奥へ行くほどにボケボケになるよう、
一番右側のピントを合わせる位置、ボカす幅を指でセット。


20150623_4.jpg


で、出来上がったのが、まるで一眼レフで撮ったのか?と思えるような写真に(笑)


20150623_5.jpg


ここまで、ほぼ1分。
最初の写真と比較してもらえば分かるけど、中心のお好み焼きが引き立って、
周りの背景は目立たなくなってますよね?


あとはこのままFacebookに投稿して、完了♪
すっごく簡単なので、興味がある方は試してみてね!


なお、飲み会にご招待いただけば、iPhone撮影セミナーを無料実施します(笑)
ぜひお声掛けくださいね♪



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