ブログ 商業界2015年7月号「エクスマの真理」を読んでみた 理容よもやま話
Facebookで話題になっていたので、商業界2015年7月号を読んでみました。
今月号の特集は「エクスマの真理」。


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エクスマとは、エクスペリエンス・マーケティングの通称で、
藤村正宏氏が10年以上前から提唱する、
「モノ」ではなく、「体験」を売る視点のマーケティング手法のことなんです。


モノやサービスはあふれている。モノやサービスが欲しい人はほとんどいない
もうモノは余っている。誰もモノは欲しくない。
だからモノやサービスを売っていると、売れないのは当たり前です。
だって、お客さまは「モノ」ではなく、「体験」が欲しいのです。


こうした考えの元、の「モノ」ではなく「体験」を売っていくことで、
今のビジネスを考えていこうというのがエクスマなんです。


自分は藤村氏の著書はほとんど、そしてブログも毎日読んでいるけど、
エクスマセミナーやエクスマ塾には行ったことが無いので、
まだまだ勉強することがいっぱい!


そんなところに、商業界7月号はエクスマ特集だというのでamazonで予約(笑)


エクスマ的な考え方には、十分には慣れていないけど、それでも、
お客様は商品が欲しいのではない、体験が欲しいのだ!ということを基本に、
販促物にしても、POPにしても、お客様に伝わるように作ってきています。


それがF22化粧品やBASARAシャンプー、また今人気の日焼け止めPOPなど、
置いておくだけで商品が売れることから、誰が言い始めたのか、
「神POP」と呼ばれるものになってきています(笑)


今回の雑誌の中に何度も出てくるのが、
エクスマの方程式と呼ばれる、こんなフレーズ。


1:お客さまはあなたの商品は欲しくない
2:○○、したいのだ
3:それによって、□□な体験や△△な生活を手に入れたいのだ



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私のお客様は理容室に働く方々だけど、
その中でも新しくお取引が始まるきっかけは「女性お顔そり」。


そうすると、この方程式はどうなるんでしょう?


1:お客さまはあなたのお顔そり化粧品は欲しくない
2:お顔そりをもっと多くの女性に広めていきたいのだ
3:それによって、ダンナの手伝いではなく、自分の仕事でお客様に喜ばれる体験や、
  好きな仕事で好きなお客様とつながる生活を手に入れたいのだ



という感じになるのでしょうか?違うかな?(笑)
でも、これは人それぞれに考えもあって、答えも変わってくるんだろうな!


でも、お客様がお顔そり化粧品欲しいのではないと決めてしまえば、
商品を売るためだけに安売りを考えるのではなく、
お顔そりをもっと多くの女性に広めるためのお手伝いをする事が私の仕事なのだから、
そのために、自分がすべきこと!というのが見えてきますよね♪


それじゃ、理容室の皆さんはいかがでしょうか?
あなたにとってのエクスマの方程式、時間があるときに考えてみてくださいね♥


1:お客さまはあなたの商品は欲しくない
2:○○、したいのだ
3:それによって、□□な体験や△△な生活を手に入れたいのだ


最初の1番だけヒントを出しておきますね!
「お客様はお顔そりがしたいのではない」というのが、最初に来ます。
それじゃ、あなたにとっての2番と3番は、何になりますか?



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