ブログ 理美容サロンメニューとジャムの法則 理容よもやま話
勉強のために読んでいるブログ記事の中に、ちょっと気になるものがあったので、
書き留めて置きました。それを皆さんにもご紹介しますね!


選択肢が少なすぎるのもお客を逃がす原因になるが、
選択肢が多すぎるのもお客を逃がす原因になる。
なぜなら選択肢が多ければ多いほどお客は選びにくくなるからだ。

これについてはジャムの法則が有名である。

6種類のジャムを並べたテーブルと24種類のジャムを並べたテーブルの、
2つを用意したところ、どちらのテーブルでも試食をした人の人数は変わりませんでした。
しかし、最終的にジャムを購入した人の割合を見ると、
6種類揃えたテーブルの場合は30%、24種類のテーブルではなんと3%、
と非常に大きな差が開いてしまった結果から導き出した。



20091216_846764.jpg
ウェブからお借りしました


今までも、何となくは分かっていたけど、こんな法則があったとは初耳(笑)
そこで、改めて調べてみたところ、こんな感じなんですね!


コロンビア大学の教授、シーナ・アイエンガー教授が1995年に行った実験で、
北カリフォルニアにあるドレーガーズ・マーケットという、
グルメ食材の豊富な品揃えで知られているスーパーマーケットで、
「豊富な選択肢は売り上げをあげる」というお店の方針を実証しようとしたものでした。


この店にジャムの試食ブースをつくり、ある週末には6種類のジャムを、
別の週末には24種類のジャムを並べて買い物客の反応を調べました。


24種類のジャムが並べられていた場合は、買い物客の60%が試食しました。
6種類のジャムが並べられていた場合は、買い物客の40%しか試食しませんでした。
しかし24種類のジャムの場合は、3%しか購入に至らなかったのに対し、
6種類のジャムの場合は、30%が購入しました。


これを分かりやすく整理すると、こんな感じです。


24種類のジャムの時 来客500名、試食60%(300名)、購入3%(9名)
6種類のジャムの時 来客500名、試食40%(200人)、購入30%(60名)



ざっと7倍の売上の開きです!


それじゃ、メニューも少ないほうがいいのか?というと、これも違いますよね?
例えば、レストランに入った時、メニューが6種類の店と24種類の店では、
食べた時の満足感が違いますよ。やっぱり、ある程度は数が必要なんです。


先程は、同じジャムの中で24種類だから、選べなくなったのであって、
ジャムの中に6種類、ペーストの中に6種類といったように、
カテゴリー別には、ある程度選べたほうがイイですよね!


お顔そりメニューだって一緒!


パックというカテゴリーの中に、マスクシートパック、海藻パック、艶パック、
そして、モデリングパックなどというように、選べたほうが満足感があります。


耳つぼジュエリーというカテゴリーなら、リフトアップ、疲れ目、ダイエット、
食欲不振、ストレス解消、首・肩のこりのように選べるのが嬉しいから、
やはり「一つのカテゴリーの中ではいくつかの選択肢」があると良さそうです。


ちなみに、「マジックナンバー 7プラスマイナス2の法則」というものもあって、
人間の短期記憶は新規に与えられた情報を、
5つから9つしか頭の中に留めておくことができないとされる原則があるそうです。


ということは、お顔そりのオプションとしてパックがあるとしたら、
そのパックの選択肢は5つから9つが良いってことなんでしょうかね?(笑)
メニュー作りには、こんなことも意識すると良さそうです♪



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