ブログ ビューティスチーマーIB出荷開始まであとわずか! 理容よもやま話
こちらのブログ記事では、このスチーマーが作られるようになった経緯など、
かなり早い時期からお知らせしていましたが、
ようやく、ディーラー向けパンフレットに商品写真が掲載されてきました!
ネットでの情報発信スピードに慣れていると遅く感じるんですけどね(笑)


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最近では、理容室の中にカーテンやパーテーションで仕切られた、
ちょっと小さめのお顔そりルームであったり、
また、サロンリニューアル時に合わせて作られた個室、
そして、テナントやマンションの一室に儲けられたお顔そり専門店など、
色々な形態のお顔そりビジネスサロンが生まれてきています。


そんな中には、本当はムシタオルを作る専用のタオルスチーマーを置きたいけど、
スペース的に置き場所が取れないとか、ステンレス製の銀色の無骨なデザインが、
お店に馴染まないので、置き場所に困ると言ったお声もあり、
そうした方は、おしぼりなどで使うホットキャビをお使いになるケースも多いけど、
よく聞こえてくるのがこんなお悩み。


お顔そり女性用はタオルスチーマーではなく、ホットキャビを使っているのですが、
タオルを使うときに、臭いが気になります。
タオルは毎日洗濯し、いつも新しいタオルを補充するようにしていますが、
ホットキャビに入れて1時間ほど経つと、何とも言えない臭い匂いがするのです。



タオルを温めるという目的で見ると同じようなものではあるけれど、
もともと、おしぼりを保管するホットキャビは電気ヒーターで庫内を温めるもの、
それに対して、タオルスチーマーは電気ヒーターでお湯を沸かし、
その湯気や蒸気をタオル室内に回すことで、水分を含んだムシタオルを作るというように、
構造的にはかなりの違いのあるものなんです。


当然のことながら、大きさもタオルスチーマーの方が、
本体サイズが、大きくなりやすくなります。


そこで、通常のタオルスチーマーと同じレベルで清潔なムシタオルを作りながらも、
理容室に併設された、小さなお顔そりルームの中にも置くことが出来るよう、
なるべく接地面積が小さく、それでいて見た目も可愛いものと思って、
デザインのお手伝いをさせていただいたのが「ビューティスチーマーIB」です。


高さ440×幅220×奥行き275mmと、奥行きよりも幅が狭くなっていて、
A4コピー用紙サイズ1枚をテーブルに置いたくらいの接地面積。
ただ、取っ手を含めた最大サイズは高さ475×幅220×奥行き340mmになります。
なお、気になる上部のフタですが、一般的に小型タオルスチーマーの上扉は、
跳ね上げ式になるものが多いのですが、上にモノをおけないので意外と不便。
ちなみに、こちらは前後にスライドする2枚扉なので、作業性は抜群です!
また、消費電力は小型スチーマーとして十分なパワーを持つ700Wなっています。


お顔そりルームにあまりスペースの余裕はないけど、
ホットキャビでなく本格的なタオルスチーマーを置きたいという方、
また、男性用と共通でタオルスチーマーをお使いの方など、
ぜひご検討いただければと思います。


なお、こちらのビューティスチーマーIBは特注品のため、
100台限りでの生産となり、発送開始は2015年3月20日を予定しています。
なお、お問い合わせ、ご注文はハシモトリビック取扱いディーラーまでどうぞ(笑)



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