ブログ 消せるボールペンで書くと、確定申告は通りません(汗) 理容よもやま話
うちの家族、それぞれに持病を持っているものだから、
毎年、医療費控除を受けるために、確定申告に行くのがお決まりなんだけど、
今年はちょっと失敗をしてしまいました。


というのも、提出する申告書そのものは、国税庁のウェブサイトに行って、
専用画面に必要な数字を入れていくことで記入が終わり、プリントアウトできるから、
これは何の問題もなくササッと作ることが出来る。


ところが、肝心の医療費控除となると、専用用紙に医療費の内訳を、
「手書き」しなければならないんです。
この記入に使用したボールペンが、仕事で愛用している「フリクションボール」!


そうなんです!
税務署の受付に行ってカウンターの正面に書かれていた注意書きが、
「消せるボールペンでの記入は無効です」の悲しい文字 ∑( ̄□ ̄;)ナント!!
そうだよな~。確定申告に必要な書類だから、
あとから簡単に消して書き換えられるようじゃ、ダメなんですね!


この消せるボールペンは、書き間違っても簡単に消せるし、
消しゴムと違って、消した後にゴムのかすも出ないから超便利!


ちなみに、こちらが普段使っている文房具3点セット。
自分は講習会や会議へ出席すると、ものすごい量を書き留める人なので、
とりあえず走り書きでもなんでも手帳に書いていって、
ここは大事!と思ったところには、グリーンとピンクのマーカーで色を入れる。


20150225_1.jpg


今はこうしたマーカーでも消せるものが出ているけど、
そちらの必要性はあまり感じてないので、マーカーは普通のを使っています♪


例えば、こんな感じに書き間違ったします。


20150225_2.jpg


ここでフリクションボールのお尻のラバーで文字をこすると、
あっという間に、消えてしまう!
もちろん、ゴムかすも出ないから、手帳も汚れないしね♪


20150225_3.jpg


ちなみに、このインクは60~65℃以上になると透明化し、見えなくなります。
つまり、ラバーでこするだけでなく、ドライヤーやライターで温めても消えるんです。


以前、シェービングの講習の中でこんなことが実際にありました。
理容師さんが相モデルでお顔そりをしているところを、
修正したほうが良い点、気づいたことを講師が紙に書き留めていくのだけど、
立ち止まって書き込んでいたら、いつの間にか文字が消えてしまった!
そうなんです!タオルスチーマーのそばで書いていたんです(笑)


ただ、これは厳密に言えば消えてしまったのではなくて、透明化しただけなので、
マイナス10~20℃になる冷蔵庫に入れてあげると文字は再発色します。


ということで、普段使いには便利な消せるボールペンですが、
確定申告用紙や届出書類に使うと、「ボールペンで書きなおしてください」とか、
「ボールペンで上からなぞってください」と言われるので、ご注意ください♪



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