ブログ のんびりお風呂タイムに最適な、家庭で作れる簡単バスソルト 理容よもやま話
週末はバスソルトを入れたお風呂でのんびり読書。
いやいや、そんなにオシャレなイメージでもないし、
ましてやバスローブを羽織るようなセレブでも何でもないんですけど、
「バスソルトを使っている」っていうのと「入浴剤を使っている」というのは、
印象が随分と違って聞こえてしまうものですね(笑)


バスソルトとは、入浴するときにお風呂に入れる塩のことで、
有名なのはドイツ生まれの「クナイプ」


2億5千万年前の古代海水を精製した岩塩と天然ハーブの精油から作られ、
天然のミネラルを豊富に含んだ岩塩が保温作用を発揮し、
その上、お肌を引きしめてスベスベにしてくれるので人気の商品です。


ちなみにバスソルトには、発汗効果、美肌効果、保湿効果があり、
その上、代謝がアップし、腸内運動が活発になったり、
感染症や肌の不調や湿疹に効果も効果があると言われているんです。


そんなバスソルトですが、実は簡単に手作りできるんです。
「今日はバスソルトを入れたお風呂に入りたいなっ!」と思い立った時に、
家庭にあるもので簡単に作ることが出来るので、作り方を簡単に紹介しておきますね!


材料として用意するのは天然塩と精油(アロマエッセンシャルオイル)。
一般的には岩塩を使ったバスソルトが売られていることが多いけど、
伯方の塩、赤穂の塩のように、ミネラルが含まれた天然塩だったら大丈夫です。
食塩やアジシオはミネラルを含んでないので、これはダメですからね(笑)
今回、駅前のドラッグストアで買ってみたのは、赤穂の塩1kg(税込み213円)。


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最初だけは分量の目安を覚えるために、カップや秤(はかり)を使うと便利かも。
うちにあったのは、超レトロなアナログタイプの秤。


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秤に使わない小鉢やカップなどを載せ、メモリを0にリセットし、塩を50g入れます。
この時に毎回同じカップを使うようにすると、50gが目分量でも分かるようになるので、
秤を使うのは最初の1回だけですね。


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ここにお好みの精油(アロマエッセンスオイル)を2~3滴落とします。
ちなみにアロマオイルの1滴は0.05mlと言われているから、
5cc入りの小さなアロマオイルでも、2滴ずつ使って50回分は取れるので経済的!


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ちなみに、このアロマエッセンシャルオイルはいただきものだったみたいで、
上のラベルに手書きで「ラベンダー」と書かれています。
何年か前のものだけど、香りでは大丈夫そうな気がする(汗)


なお、アロマエッセンシャルオイルは数多くの種類があるのですが、
バスソルトに使うのはダメ!というものはないので、お好きな香りで選んでも良いかも。
また、目的別にはこんな選び方も出来るので、良かったら参考にしてくださいね!


気分をリフレッシュしたい…オレンジ、ベルガモット、グレープフルーツなど
気持ちを落ち着けてリラックスしたい…マジョラム、ネロリ、ゼラニウムなど
寝つきをよくしたい…ラベンダー、カモミールなど
集中力を高めたい…ローズマリー、レモン、ペパーミントなど
疲労回復したい…マジョラム、ラベンダー、ユーカリなど



あっ!天然塩は空気中の水分を吸うようで、袋の口を開けたままだと固まってしまいます。
密閉容器やジップロックなど、空気に触れないようにして使ってくださいね!
それでは、ステキなバスタイムをお楽しみください♪



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