ブログ みんなの現場新聞が送られてきた! 理容よもやま話
年明けの郵便物と一緒に届けられたのが、理美容経営企画室の「みんなの現場新聞」。
発行者の関口和彦氏とは、顔を合わせれば直接いただいたりしていたけど、
こうして会社に送ってきたのは初めてじゃないかな?


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何やら厚みがあるので中身を広げてみると、こんなに色々入っている!


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みんなの現場新聞以外に、今年の3/24(火)に中野ゼロホールで開催される、
「旭山動物園革命-諦めない!」というセミナーの案内であったり、
お顔そり美容法セミオーダーチラシでもお世話になっている、
ヘアサロン集客広告会の村上徹氏のファインダーズレター。


ファインダーズレターって何だろう?と思われるけど、
これを一口で簡単に説明すると、新規割引とかクーポンで来店されるのではなくて、
あなたの人柄やあなたのお店を気にいってご来店される、
最初からリピーターになりやすい、良質のお客様を集めるための新聞折込チラシ。


また「StoreTouch」は、iPadで行う電子カルテとレジPOPの紹介であったり、
うる肌シェービングサイトが分かりやすい紹介された漫画チラシなどと、
中身は盛りだくさん!


みんなの現場新聞をめくっていくと、中面見開きでサロンニュースレターが紹介されている。
そうか!以前にニュースレターをやっていたら、見本を送ってくれとブログにあって、
当社のニュースレターもpdfファイルで送ったことがあったな!


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なになに?


今回、紹介するニュースレターで唯一の縦書が大和通信。
そして、一番気になったのがNo.387。387回継続発行していることだけでも、
信頼度が高まることを再認識した。継続は力なりではないが、
ニュースレターの良し悪しを判断する基準で大切なことは、継続性。
それは言い換えれば、多くのケースでは継続した情報発信が出来ていないとも言える。
やり続けることから、本気度が伝わってくる典型例だ。



新聞は縦書というイメージが強かったからなのか、
ニュースレターも新聞をイメージして作ったので縦書になっているけど、
そうか、横書きがほとんどなんですね(笑)


また、みんなの現場新聞には、すぐに使えるサロンメニューであったり、
実際に行っている様子などが掲載されているから、
数十個もの情報の中から、自店で出来そうなものをそのまま真似してみることも大事。


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どんなことでもそうだけど「守破離」の原則ですよね!


伝統を受け継ぐ者にとって忘れてはならない。
特に武道にとっての教えが「守破離」である。
「守」とは、師や各流派の教えを忠実に守り、
それからはずれることのないように精進して身につけよ、という意味である。

「破」とは、今まで学んで身につけた教えから一歩進めて他流の教え、
技を取り入れることを心がけ、師から教えられたものにこだわらず、
さらに心と技を発展させよ、という意味である。

「離」とは、破からさらに修行して、守にとらわれず破も意識せず、
新しい世界を拓き、独自のものを生みだせ、という意味である。

「守破離」は単に武道の世界だけの教えではない。学問も経営も技術も、
すべてにあてはまる。師に教えられて師に止まっていては発展はない。
古武道に出発して古武道の中で止まっていたのでは、後継者としての存在価値はない。
師をしのぎ、伝統を越え、親を超越して、より高い次元に発展成長してこそ、
文明の進歩がある。「守破離」とはその意味の言葉である。

[参照]活人剣抜刀道、叢文社



まずはマネから入ってみて、徹底的にマネてみることです。
まずは「そんなのはムダだ」とか言ってないで「やってみる」ことです。
みんなの現場新聞、そんなノウハウがいっぱい詰まった季刊誌なので、
ぜひともお読みになってみてはいかがですか?


こちらのブログ記事からお申込になれますし、
住所、サロン名、お名前、希望部数をお知らせいだだければ、
私から連絡しておきますよ♪


ハイ! こちら理美容経営企画室です。ヘアサロン経営のヒントを提案



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