ブログ 女性お顔そりの新聞折込チラシは月間客数25名前後からがオススメ 理容よもやま話
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昨日のこと、シェービングアカデミー東京Cチーム卒業生の皆さんが、
年内最後の合同練習会をされ、終了後にランチ飲み会をされるというので、
ご一緒させていただきました。


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お酒を飲みながらも、話題は女性お顔そり集客のことにばかりになるけど、
そんな中で、こんな質問があったんです。


お顔そり美容法の新聞折込チラシを始めるのには、
月に20~30名のお客様が来るようになってからが良いって書いてあったけど、
どうして、このくらいのお客様が集まってからにするんですか?



お顔そり技術のスキルアップはお客様の人数で決まります。
上手になってから集客しようと思っても、上手になるためには客数が必要です。
そのために、最初は集客をしながら、技術レベルアップを目指すという時期があります。
新しくお顔そり美容法を始めたばかりの頃は、技術が充分でないこともあり、
お客様によっては満足されず、リピートされない方もいらっしゃいます。
これはちょうど、バスタブにお湯を貯めるときの考え方に似ています。


バスタブの中のお湯がお客様全体の数であり、蛇口から入るのが新規客、
でも、バスタブの底には大きな穴が空いていて、そこからお客様が失客していきます。
これは、技術が十分にレベルアップされていないので、バスタブからお湯が抜けていくけど、
そこに新規客というお湯を注いで補っている状態です。


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このような時期に新聞折込チラシなどで大量に集客をしてしまうと、
大量の新規客を入れながらも、バスタブの底から垂れ流し続けることになり、
それでも見た目の月間お顔そり人数は多くなることから、
傍目には成功しているように見えるけど、実際には、リピーターが非常に少ないので、
新規集客をやめると一気に人数が減るという、不安定なビジネスになってしまいます。


ここで、技術レベルが少しずつ上がることで、バスタブの底から漏れるお湯の量が減り、
お客様のリピート率も上がることで、毎月のリピーターさんが少しずつ増えて行きます。
こうして、新規客のうちの一定数を、確実にリピーターに出来るようになった頃が、
新聞折込チラシなどで、一気に集客を始められる時期です。
その目安が、月間で20~30名の女性お顔そりご来店がある頃であり、
その内訳が、新規が1~2割、リピーターが8~9割というバランスになった頃です。


この状態になってから新聞折込チラシを入れていくと、
新規客が入る → 新規のうちの一定率の方がリピーターになる → リピーター数の増加と、
確実に、お客様を増やしていくことが出来るのです。


まずは、女性お顔そりのお客様が毎月20~30名ご来店いただけるようになり、
その内訳で、リピーターが80%以上になるくらいまでは、
店頭ののぼり旗、ポスター、A型看板での情報発信を始めとして、
店内の男性客やA型看板に設置したケース、郵便局、女性専用健康体操教室などで、
確実な集客と確実なリピーター作りをしていきましょう♪


店内やA型看板に設置したケースに入れてお持ち帰りいただくチラシは、
ご自身で手書きされ、それを印刷してお配りになるのがオススメだけど、
チラシ作りは苦手、魅力的なチラシが作れないからと、ついついそのままにしている方は、
「プロが作った集客力の高いチラシ」として集客力抜群の、
こちらのセミオーダーチラシ(標準版)をおすすめします。


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お顔そり美容法セミオーダーチラシをリニューアル!



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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