ブログ お顔そり美容法『次回予約ボード』の作り方 理容よもやま話
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来週からクリスマスプレゼントとしてご用意させていただく「次回予約ボード」。
「えっ?次回予約するお客様なんているの?」という方もいらっしゃるかと思いますが、
ここでは、どうして次回予約が必要なのかを、簡単にお話しますね!


お肌の細胞は生まれてから少しずつ形を変えていき、
最後、垢となって剥がれ落ちるまでの周期をターンオーバー(約28日)と言いますが、
この周期は年齢とともに、少しずつ長くなっていくものです。


「30代で40日、40代で50日、50代で75日、60代で100日」


古くなった老化角質は、厚く硬くなり潤いの少ない、シミ・クスミの目立つ肌になります。
そこで、お顔そり美容法では、うぶ毛を剃ると同時に、不要となった老化角質を、
優しく丁寧に取り除くことで、お肌の生まれ変わりを正常に近づけます。


「ムダ毛を剃ってお肌がツルツル、黒いうぶ毛がなくなるとお肌が明るく見える」という、
一般的なお顔そりの場合は、うぶ毛が気になったらお顔そりに行こうと考えるので、
次回はいつ行くのかは、まったく決まっていません。


ところが、お顔そり美容法では、担当者がターンオーバーについて理解した上で、
次回のオススメ時期を提案させていただくことが出来ます。
すると、年配の女性ほど、いつまでも美しくあり続けたいと強く願うので、
正常なターンオーバーに近い日を次回予約してお帰りになります。


だからこそ、次回の目安をお知らせすることが、とっても大切なことなんです。


さてさて、それでは次回予約ボードは半完成品のキットになっているので、
作り方をご説明しておきますね。


まずはこんなデザインのA4サイズPOPを私が作りました。


20141123_1.jpg


そして、ここに組み合わせて使うのがこちらの文字を印刷したもの。


20141123_2.jpg


この2つを、こちらでラミネート加工し、部品として使用する、
フック5個と、リング5個を一緒に入れて、皆様のところへお届けします。


20141123_3.jpg


ここからは皆さんの作業です(笑)
まず、数字は横1行ごとに、月の1桁目、2桁目、日の1桁目、2桁目、曜日と並んでいるので、
この順番を崩さないようガイド線に沿って、ハサミで切り離していきます。


20141123_4.jpg


次に、パンチでリングを通す穴を開けます。
このパンチは事務所用の大型のものですが、100均にもあるので、そちらをどうぞ。


20141123_5.jpg


数字と曜日の切り離しが終わったら、土台になるボードのマークに合わせて、
両面テープになっている、フックの裏面シールを剥がして貼り付けます。


20141123_6.jpg


ここでいよいよリングに数字や曜日を通して部品を完成させます。


20141123_7.jpg


そして出来上がったのが、こちら!


20141123_8.jpg


次回予約ボードは、お顔そり美容法をされるスペースやお顔そりルームの壁であったり、
お客様が精算されるレジ前あたりの目につく所に貼っておくのがオススメです。
出来たら、お顔そりをされるところと精算する場所の両方にあると一番便利かも?


なお、こちらの次回予約ボードは「お顔そり美容法サロン」の応援グッズなので、
有料での販売予定はなく、お顔そり美容法をされているお店なら必ずお使いになる、
F22APエッセンスを2本お求めいただいての、クリスマスプレゼントとさせていただきます。


受付は来週から始めますので、また改めてご案内させていただきますね!
よろしくお願いします♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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