ブログ 白髪ぼかしの新聞広告が入りました! 理容よもやま話
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今日の読売新聞に白髪ぼかしの広告がバーンって載ってましたねー。
バーンってほどでもないど(^◇^;)



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そうそう!先日のセールス研修会でも説明があったけど、
新聞2紙に白髪ぼかしの広告を入れるという話があったっけ。
うちは朝日新聞だったから、すっかりと忘れていました(笑)


キャッチコピーは、もっと「魅せる白髪へ」。となっていて、
白髪を活かすプロの技の紹介となっているんですね!


白髪のある男性の中で髪を染めているのは30%程度。
この率は、女性と比べるとかなり低い数字ではあるけれど、
だからと言って、残りの70%は染めたいと思っていないのでしょうか?


実はそうでもないんです。
白髪は隠したいという気持ちはあるものの、ヘアカラーに対する抵抗もあるんです。


例えば、今まで白髪混じりの髪色だったのに、
明日から急に黒髪になったら職場で会社の人に何か言われるんじゃないか?とか、
休日にカットして1時間なのに、さらにヘアカラーで時間がかかるのは面倒とか、
また、ヘアカラーするのにもカット料金と変わらない程度の料金がかかるからとか、
染めてみたものの、やっぱりヘアカラーするのは止めようと思った時には、
染めた部分は黒髪、そこに根本から真っ白な毛が伸びてきて不自然な時期が半年も…とか、
とにかく、色々な「染めたくても、染めたくない理由」が男性にはあったりします。


そこで、こうしたお客様、つまり、
急に変わりたくない、時間がかかるのはイヤ、いつでも止められるという、
そんなニーズを持った男性客にご提案しているのが「白髪ぼかし」


例えば、黒い毛の中に白い毛が混じっていると、白い毛はすごく目立つけど、
白い毛にほんのりとグレーを乗せてあげると、白髪がグッと目立たなくなるんです。
これだけでも「5才若返り」ですよね♪


今、日本人の平均年齢は45才、つまり、お客様の半数は白髪世代なんです。
そして、白髪のある人のうち染めているのは30%程度。
残りの70%を染めない人と決めて何もアプローチをしないのか、
それとも、染めたいという気持ちはありながらも染めずにいるかもしれないので、
その部分に対して「白髪ぼかし」をご提案してみるのか?


「白髪ぼかし」というと、年配のお客様の多いお店での商品というイメージだけど、
実際には、白髪ぼかしというネーミングでなく「グレーオン」というメニューで、
白髪ぼかしを提案されている若い経営者のお店だってあります。


せっかく新聞紙上に載った広告なので、この機会にチャレンジしてみてはいかがですか?
詳しくは、ホーユー白髪ぼかし取扱いディーラーにご相談になってくださいね!



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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