ブログ 月始めは、女性お顔そりの成績報告が続々と! 理容よもやま話
月が変わってから1週間ほどの間は、
女性理容師さんからのメールや掲示板へのレポートが多くなるんです。


「先月のお顔そりは○人になりました!新規は○人で、リピーターが○人です!」と、
1ヶ月間の女性お顔そりの人数やその内訳、そして客単価など、
いろいろな数字が、それこそ、あちらからもこちらからも。


そんな中には「先月、初めて15名を超えました!」という、デビューしたてのお声や、
「毎日一人くらいはお顔そりがあったので25名くらい?」というアバウトな方(笑)、
またまた「客数は40名とそうでもないけど、客単価が6,000円を超えました!」と、
オプションメニューの導入で、客単価が大きく伸びたお店があったかと思うと、
「先月より一人減った48名でしたが、リピーター数が過去最高の46名でした!など、
リピーター数の伸びを報告してくださるお店など、それぞれのお店からの結果が来ています。


そんな中でもすごいな~と思ったのは、去年までは月間女性客数がほぼゼロだったお店で、
「9月は42名まで行きました!年末までには60名を目指します!」という、
理容師になってから、まだ数年という20代のお若い女性理容師さんや、
「59名のご来店で、次回予約されてお帰りになった方が約60%の34名様でした!」という、
次回予約率を大きく伸ばしている方など、驚きの数字のお店まで。


こうして考えると、女性お顔そりビジネスの持っている可能性ってすごいと思うんですよね!
クラシエの直近の調査結果によれば、店頭でお顔そりをしてくれる商売があることを、
知っているの女性は、20~60代の49.8%という結果なので、
まだまだ半数の女性は、お顔そりという商売があることを知らないことになります。


ということは、お顔そりに取り組んでいるサロンの方々が、
店頭のA型看板でお顔そりの魅力を伝えて、持ち帰れるチラシを用意したり、
郵便局や女性専用スポーツクラブ、新聞折込などを活用してチラシで情報を広めたり、
ホームページやブログ、Faecbook、Twitterなど、ウェブやSNSを活用した、
情報発信をしていくことで、もっともっと広まっていくことも考えられます。


ただ、こうした皆さんの数字をご紹介すると、「うちはそんなに行かないし…」とか、
「ダンナがお顔そりに理解を示してくれなくて…」というお声もお聞きするのも事実。
でも、ここで大切なのは、他人との比較ではなく、自分との比較だということなんですね!


例えば、先ほどのリピーター数が46名だったというお店でも、
8月は新規が6名、リピーターが43名で49名だったので、客数が落ちたと思っているけど、
でも、その実態はというと、9月は新規が2名、リピーターが46名だから、
一番大切な再来店客数、リピーター数は確実に伸びているんです。


リピーターが増えるということは、お顔そりを体験された方の満足が高いので、
技術や接客という部分に問題が少ないということ。
それならば、これからは新規を増やすための行動を起こすことで、
例えば新規が10名、リピーターが48名、合計58名のような数字は出てくるはずです。


だから、表の人数だけでなく、新規客数、リピーター数、客単価、次回予約など、
色々数字を、前月、3ヶ月前、1年前の自分の数字と比べることが大切なんです。


自分の好きな人で植松勉さんという方がいらっしゃいます。
北海道は赤平市という地方都市で植松電機という会社を経営しながら、
民間で唯一、宇宙開発に関わっている方です。


そんな方が講演会やFacebookで、とっても素敵な言葉を聞かせてくれるのだけど、
つい最近もこんな書き込みがありました。


やりたいことがあるならば、
どうやったらできるかを考えるべきです。
やったことがあるひと、やってる人と仲良くなるべきです。
そのためにも、夢は、どんどん口に出すべきです。しゃべるべきです。
そしてそれを、「だったらこうしてみたら?」と
支えてくれる人と仲良くなればいいです。

やったことがない人の言う、できない理由は、無意味な情報です。
やったことがない人は、自信がないから不安です。
だから、自分を守るために、ほかの人ががんばれないように、足をひっぱります。
そんなのに負けて、やめてしまうと、やったことのない人の、思うつぼです。



自分の目指すものがあるのならば、人と比べるのではなく、
どうやったら出来るのかを考え、すでにやっている人に聞けばよいのです。
そのためには、自分から出て行って、そういう人とお友達になることが大切です。


お顔そりビジネスで成功したいと考えるなら、
実際に、多くのお顔そり客をお迎えしている方に話を聞いたり、
または、ご自身がそのお店でお顔そりを体験することで、
技術や接客の違いを知ったりすることも大切です。


店頭でお顔そりを商売としているお店があることを知っているのは女性の49.8%。
まだまだ、可能性を秘めたビジネスだと思いませんか?
靴を履いている人が半分だったら、半分の人にしか売れないと考えますか?
それとも、今の倍は売れるはず!と思いますか?


チャンスの女神には前髪しかない…有名なセリフですよね!
振り返った時には、つかむべき後ろ髪はないって(笑)



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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