ブログ POPの作り方ワンポイントアドバイス♪ 理容よもやま話
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今日の東京地方、今年最高を記録した地点が各地で続出したようで、
練馬や八王子を始めとして、最高気温35℃以上の猛暑日になったようですね!


そんなことから、お昼休みに、Facebookにこんな投稿を入れてみたんです。


東京はまたまた最高気温で35℃越え?日焼け止めのご注文が、ここに来て激増中!

「日焼け止め、もうひとセット追加してもらえますか?
江沢さんのPOPを横目に読んで、私の感動をお伝えしているだけで、
サンプルもないのに売れてます。(笑)江沢POPはどこまで素敵なのでしょう( ´艸`)」


なんてお褒めの言葉もいただいちゃった(笑)


20140725_1.jpg


すると、この書き込みをご覧になった、とあるお取引先から問い合わせのメールが。


Facebookの投稿になったような「売れるPOP」を作りたいのですが、
どんなことに気をつけて作れば良いですか?



う~ん、売れるPOPの作り方と言われても、自分もそんなに詳しくないけど、
どんなことに気をつけて作っているのかだけはお伝えできるかな?


ということで、まずはキャッチコピーというか、タイトル行のお話。


このPOPでは「良い日焼け止めをお探しのあなたへ!」です。
ここでは、誰に伝えたいのか?を意識して、ターゲットを絞り込んでいます。
POPに興味を持ってもらうには、まず、目を引くような言葉が大事なんですね!
ということで、ここでのポイントは誰に買ってもらいたいのかを考えて、
ギリギリまで「ターゲットを絞り込む」


次にイラストの下にあるサブコピーに相当するのが、
「肌老化の80%は紫外線から!加齢による老化はたったの20%なんです」。


ここでは「えっ!?そうなの?」と読んでいる方の気持ちを引くようにしてます。
ここでしっかりと目を止めることができたら、
そこから先の商品の価値を伝える、長めの文章も読んでもらうことが出来るんです。
逆に、ここまでの、キャッチコピー、サブコピーで失敗すると、
説明書きは、ほぼ素通りされます(汗)


そして、説明が終わったところで、「今ここで買うべき理由を伝えます。
というのも、人は興味を持っても、すぐに忘れてしまうので、
「今、欲しい!、今、買いたい!」という気持ちになってもらいたいのです(笑)


そこで出てきているのが>「実は、理美容室でしか買えないプロ専用品」というキーワード。
これが、お客様が「今」買うべき理由です。


そして、一番最後に出てくるのが何と!「商品名と価格」 ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー


失敗しやすいPOPは、だいたい商品名から始まっています。
でも、商品名を見ても、誰も商品を欲しいとは感じることはないので、
商品名は最後の最後で構わないんですね!


ということで、あなたのお店のオススメメニューやおすすめ商品なども、
こんなことを意識しながらPOPを書いてみると、
もしかしたら、ビックリするくらいにお客様の興味を引くかも知れませんよ♪
ぜひ、お試しになってくださいね!



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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