ブログ 売上アップ応援セミナーの原稿づくりがスタート 理容よもやま話
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日頃は営業マンとして、お客様からのお問い合わせに対しては、
早く、正確にお返事出来るよう勤めていて、それなりの受け答えはできるけど、
セミナーの講師とか講演会で2時間となると、やはり台本というか、
どんなことを、どんな形で伝えていけば、多くの方に伝わるのかと思いを巡らすので、
原稿をある程度、しっかりとまとめておきたいんですよね!


最近のセミナーや講演会というと、パワーポイントとというプレゼンソフトを使い、
プロジェクターでスクリーンに資料を映しながら話をする講師が多いけど、
自分は、このスタイルがちょっと苦手なんです。
というのも、照明を落とされると手元が暗くなり、手帳への書き込みがしづらくって。


そんなこともあり、自分がお話をするときも、プロジェクターは使わない感じ。


そんなことを考えながら、役に立ちながらも楽しい話になるように資料をまとめていて、
理容サロンの代わりに、眼科を例にすることがあるので、ちょっと調べていたんです。


例えばこんな感じ。


目にものもらいが出来た時に、どこかの眼科へ行くとします。
あっ!ものもらいって言葉、通じます?関東では「ものもらい」って言いますが、
大阪出身の女性が、「めばちこ」って言ってました。
それに、目ヤニのことを「目クソ」って言われました(爆)


全国的には、「ものもらい」という言い方が一位で34.5%、二位が「めばちこ」で27.5%、
三位が「めいぼ」で7.2%。


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ロート製薬からお借りしました。


ところが、これを都道府県別に見るともっと面白くて、
例えば、私の出身である東京都では、「ものもらい」が一位で88.7%と圧倒的!
二位が「ものむらい」で2.3%、三位の「めばちこ」は1.8%。
つまり、東京で「めばちこ」っていう人は、100人のうち二人です。


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ロート製薬からお借りしました。


そして、講習を行う兵庫県では、「めばちこ」がダントツの一位で89.8%、
二位が「ものもらい」で3.7%、三位は「めぼ」は2%。
東京とは反対で、兵庫県では「めばちこ」っていう人は、100人のうち90人!(驚)


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ロート製薬からお借りしました。


こんな話をして何がしたいのかというと、もし、あなたが目医者を探しているとします。


「地域名+眼科」の2文字で検索をしたところ、十数軒の眼科がヒットしたとします。。
江澤眼科医院、佐藤神戸病院、小林眼科医院、伊藤病院、鈴木眼科医院 etc...


この中から、どこかの1軒を選ぼうとしたとしても、
分っている情報が、病院や眼科の名前や、外から見た時の大きさだったとしたら、
どこを選んでも良いような気になってしまいますよね?


でも、もしかしたら、「うちは目の病気が専門です」とか「コンタクト専門です」とか
それぞれで、得意とすること、やっていることが違っていたりします。
それをしっかりと発信すれば、利用者側でどの眼科へ行くかを決めやすくなるんです。


この部分を発信していくのが、サロンの価値を伝えること。
こんなお客様に来て欲しいです!ということを伝えることで、あなたを好きになりやすい、
最初からリピーターになりやすいお客様が集まってくれるんですね!


と、こんなお話もさせていただこうかと思っています♪


会場は70名の定員ということで余裕もあるでしょうから、
興味のある方がいらしたら、兵庫県理容組合加盟店の方だけでなく、
近隣の他府県理容組合の方も参加できるそうなので、
パンフレットの一番下にある、兵庫県理容組合事務局までお問い合わせくださいね!


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理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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