ブログ 熊野筆のシェービングブラシが再入荷しました! 理容よもやま話
FC2ブログ
長いこと入荷予定が立たなくなっていた、
人気の熊野筆ブラシがようやく大量入荷してきました!


このブラシに使われている毛は、山羊(やぎ)毛の中でも適度な弾力と、
整った毛先をもつことから珍重される首の根元辺りの毛だけを100%使用した、
とても柔らかい肌触りの熊野筆。


「熊野筆の洗顔筆はヒゲブラシとして使うといいよ!」とは言うものの、
元々がお顔を洗うための洗顔ブラシだから、柄の重さはかなり軽め。
だから、長い柄のものだと、カップの縁に立てた時に外に落ちてしまうし、
逆に短い柄のものだと、泡立てをした時に、指まで泡だらけになってしまう。


そんな中で、当社がイチオシ!しているのがこちらのブラシ。


20140530_1.jpg


一番最初にテストで取り寄せたブラシを使ってくれた女性理容師さんも、
今までとは全く違う使い心地に驚きながらもコメントを寄せてくれたっけ。


今迄のシェービングブラシより、肌当たりが本当に柔らかく、
軽いという事が何よりいいです!生クリーム状態になったホワッホワの泡を、
柔らかい筆でお肌にのせた時の心地良さは、女性がうっとりしてしまうほど♪
見た目が小っちゃいので、毛が抜けるのでは?と思っていましたが、
全くと言ってよいほど抜けません。
普通のシェービングブラシの方がよほど抜けますf^_^;)
あと、お尻のひもでぶら下げて乾かせるの清潔だし形も崩れないんです。



なお、こちらのブラシは毛の臭いが強いので、
使用前に、家庭用の台所洗剤などを薄めたものに、
最低でも丸一日、出来たら2日ほど付けておいてからお湯で良く洗い、
いつもサロンでお使いになっているシェービングソープで、
泡立てを何度か繰り返し、臭いが完全に消えてからお使いになってくださいね!


今までお使いになったシェービングブラシのように、
タオルスチーマーから取った熱湯に数分漬け込んだくらいでは、
お顔に載せた泡まで、強烈な獣臭さがするんです _| ̄|○


また、使用後はシェービングソープをしっかりと洗い流し、
ブラシの水けを切った後にぶら下げて、自然乾燥で乾かしてください。
生乾きで置いたり、カップの中に置きっぱなしをすると、
せっかくの柔らかい毛が傷んでしまいますのでご注意くださいね♪


なお、熊野筆のシェービングブラシで泡立てをすると、
シェービングソープの品質が大幅に上がったように感じるほどの、
上質な泡立ちが得られるというけれど、それを動画にしたものがあるので、
ぜひ一度ご覧になってみてくださいね!


透明な気泡がひとつもなく、まるでホイップクリームのような、
濃厚でキメの細かい泡を体験してしまったら、
もう他のブラシには戻れなくなってしまうはずです (*≧m≦*)ププッ


まずは、カップに入れるお湯の目安は7~8分目まで、
お湯をたっぷりと入れることで、カップやお湯が冷めなくなります。
熊野筆ブラシはお湯の中に浸して軽く絞り、筆先をキレイにしておきます。
F22レディースフォームはお一人分で1cmほどを取り出し、
ブラシを回して泡立てすることで、きめ細かいホワッホワッの泡が完成します。
とにかく、透明な気泡が無くなるまで、しっかりと泡立てしてくださいね!


熊野筆シェービングブラシによる泡立て動画


こちらの熊野筆シェービングブラシをご希望の方がいらしたら、
サイドバーにあるメールフォームからお問い合わせになってくださいね。



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
スポンサーサイト



日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示