ブログ 安定した良いお客様を集めるために、集客に力を入れる 理容よもやま話
先日のシェービングアカデミーの中でも、話されていたのが「集客の大切さ」


お顔そりを「好きだから♪」という趣味の延長ではなくて、
本物のビジネスにしていくためには、1ヶ月に10人や20人では商売にならない。
客単価5,000円、客数50名を、1年後の当面の目標としながらも、
数年後には、安定してリピートしていただける良いお客様を中心に、
毎月100名近い客数と10,000円近い客単価を目指していきたいところですね♪


まずそこに必要なのは、お顔そり美容法の知識やノウハウをしっかりと学ぶこと、
そして、皮膚構造やリンパの流れ、筋肉の方向を意識してお顔そり技術を行うこと、
そうした技術を支える、超敏感肌でも安心して使えるお顔そり専用化粧品を使うこと。


でも、良い技術を持ち、良い化粧品を使っていてもお客様は増えないのです。
自店のお顔そりの価値をしっかりと発信し、お客様に伝えていくことで、
お顔そりというメニューに興味を持ち、女性は初めてお店を選んでくれます。


先日、お取引先の奥様理容師さんから、こんなメールが来ました。


お顔そりの美容法の看板を出して約1ヶ月で7人の女性のお客様!!
ゼロからスタートの私の中では、ものすごいことです(*^^*)



こちらのサロンでは、今までまったくといって良いほど集客もしないし、
女性お顔そりのお客様が一人もいらっしゃらないというのメンズオンリーサロン(笑)


その奥様がお顔そりに目覚めて、この1ヶ月、集客に力を入れるようになりました。
店先にはA型看板を設置し、郵便局にはチラシを置いてもらい、
ご自身の持っているお顔そりの価値を発信し続けたことで、
今までゼロだった女性お顔そりのお客様が7人も来てくださったのだとか。


もちろん、月間7人という女性来客は決して多くはありません。
でも、新規の女性お顔そりが7人と考えるといかがですか?
そして、この7人のお客様がリピート客になり、そこにまた新規客が加わっていったら?


A型看板と郵便局のチラシで結果を出した例ですね♪


ただ、チラシを作ったほうが良いのはわかっていても、
「どういう風に作ったらいいのかな?」「手書きだと字が下手なのが気になって」
という感じで、お悩みになっている方も多いんです。


そこで今、私の方で考えているのが、お顔そり美容法のセミオーダーチラシ。


幸いにも、お顔そり美容法に取り組んでいる方は、
F22化粧品を使って、基本的には同じ流れでお顔そりをされているから、
チラシも共通部分がすごく多くなるんです。


そこで、基本パターンを決めておいて、サロン名、住所、電話番号と言った、
サロン情報、サロンの地図、そしてお顔そりの施術をされる方の、
写真から書き起こす似顔絵イラストを差し替えるというパターンにすれば、
デザイナーさんも手間が少なくて済むのでコストが下がるしね♪


デザインした原版は、今後もコピーや印刷で自由に使えるようにしたり、
書かれている似顔絵のイラストも使い回し可能にすることで、
もっともっと可能性は広げていけると考えています。


なお、原版だけでなく、ピンク色の紙に印刷したチラシを500枚用意してもらい、
届いたその日から使えるようすることも大事ですね♪


と、そんな感じのことを考えながら、今回のデザイン面を引き受けてくれた、
ヘアサロン集客広告会の村上代表と相談しながら作ってみたのが、こんなチラシ。


20140522_1.jpg


この赤印で囲まれた部分が、各サロンごとのオリジナル情報になりますし、
似顔絵は、もちろんその方の画像をお預かりし、本人のデザインとなります。


こうして作った原版とチラシ500枚で、15,000円(税別)で考えているけど、
これって、かなり安いかな? (*≧m≦*)ププッ


女性お顔そりのお客様が5人来てくだされば元が取れるし、
原版があるから、何度でもコピーしたり印刷したりできるし、
似顔絵はブログで使ったり、名刺に貼りこんだりもできるでしょ?


もちろん、チラシとしては、ご来店の男性のお客様から奥様や彼女に渡してもらったり、
郵便局や整骨院、調剤薬局、100円ショップなどに置いてもらうことも考えたいですよね!


近日中には細々とした部分も決まってくるので、
ブログ記事の中で募集などもしていきたいと思っています。
お顔そりを本物のビジネスにしたい方は、ぜひご利用になってくださいね♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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