ブログ 東京シェービングアカデミーBチーム第4回リポート 理容よもやま話
シェービングアカデミーは第4回目が最終回。
セミナーはいつもどおり、スマイルフェイス籠島社長によるお話から始まる。


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5年後も理容業をしているのか?しているのならどういう姿になりたいのか?
ブライダルは集客に成功すれば短期間で利益を上げることができるが、
リピートは期待しにくい商売なので、常に新規を取り続けなければならない。
それに対して、理容室でのお顔そりは毎月50~100人の安定したお客様で、
客単価10,000円のビジネスも可能になっていく。
そこから粗利益率を考えれば、年収1,000万円も夢ではない。



お顔そりビジネスの夢が語られていくけど、
参加者は一人として手の届かない夢とは思っていない。
それを実現するためにアカデミーに通っているわけだし、
アカデミーの2年先輩には、すでに月間来客数70名を越してして、
年内には100名が見えてきているという、女性理容師さんだって出てきている。


商売をする以上、集客のない商売はない。
チラシを入れても結果はすぐには出ないから、続けることが大切。
お顔そりを知ってもらうことができれば、お客様は来てくれ、
集客が多くなってくれば、本当に良いお客様だけで商売ができるようになる。



こうした話は、スマイルフェイスですで行っていることだからこそ、
その言葉に自信も真実味もあるんですね!


こうしたお話を聞くことも、お顔そりに対する意識革命の一つ。
絶対の自信を持ち「お顔そりは良いビジネス」と真剣に取り組めるんです。


ここからは実技のタオルワークとスキンアップの練習会。


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シェービングアカデミーではビデオ撮影可能、ただしオープン講習では、
ビデオ撮影は禁止というのがスマイルフェイスの基本スタイル。
生徒さんはご自身のスマホで撮影して教材としていく。


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続いて、クチャパックと呼ばれるコンディショニングパックの、
一筆書きのような塗布手順とハケの運びから、当て方の角度が確認される。


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クチャパック拭き取りは先ほどのタオルワークを思い出しながら行い、
次はスキンアップ。柔らかなコットンの四隅を精製水でしっかり湿らしてから、
中心部にスキンローションを3プッシュ、APエッセンスを1プッシュ載せ、
皮膚に押しこむよう優しくお肌を抑えていき、目元に貼り付ける。


この時に、四隅の精製水が不足していると、あとでコットンを剥がすときに、
綿毛のケバが目の周りについてしまい、取るのに大変な思うをするので、
スキンアップ前の精製水でのヒタヒタが大切なんだとか。


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続いては、まゆ毛の座学とカウンセリングを含めた実技練習。


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ラストは今回のシェービングアカデミーで勉強したことを確認するため、
生徒さん同士が相モデルとなり、クレンジングからAPエッセンスによる保湿、
お顔そり、まゆ毛のお手入れ、クチャパックによるお肌の鎮静、
スキンローションとAPエッセンスでしっかり保湿を行い、
仕上げに、スキンケアエッセンスでお肌を整える。


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第1回目に集まった時は、みんな暗い顔、不安げな顔をしていたけど、
終わってみると、みなさんが自信に満ち溢れた素敵な笑顔の数々♪
明日からは「お顔そり美容法始めました!」というPOPとともに、
まずは1年以内に月間50名、客単価5,000円を目指してスタートです!
皆さん、お疲れ様でした♪


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理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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