ブログ お取引先との日常会話はこんな感じ 理容よもやま話
今日の最後にお伺いしたお取引先は、住宅地の中のご夫婦サロン。
毎月30人近い女性お顔そりのお客様がご来店されいてるけど、
この人数がずっと増えも減りもしないで変わらないのが悩みの一つ。


お客様の数を決めるのは「再来店客数+新規客数」
こちらは場所柄、新規客がほとんどなくて、来店のほとんどが再来店という、
ある意味、リピート率のものすごく高いお店。
こういうお店の場合は、お店の持っている価値をしっかりと伝えることが出来れば、
1ヵ月間に50名くらいまではすぐに伸ばすことが出来るから、
今回は郵便局に置くチラシを例にして、新規集客の話を中心に世間話(笑)


訪問を終えてからの帰り道。
他のお取引先がお作りになったチラシで「これは良いかも?」というのがあったので、
お客様に転送許可をいただき、先ほどのお店の奥様へFacebookメッセージで送信。


チラシの参考例を送ります♪


20140423_1.jpg


こちらのチラシは、最初に作ったものを見せていただき、
ちょっと気になる点を直したことで、グンッと良くなった作品なんです。
白い紙に黒いペンで手書きしたというシンプルなものだけど、
チラシの中で必要な項目がキチンとまとまった、とっても良い作り方。


まずは「40歳以上の女性大歓迎!」とターゲットを明確にしている。
次に、お金を払ってお顔そりをしてもらう商売があることを知っているのは、
女性の半分程度と言われているので、自店のお顔そりはどんな流れなのか、
自店のお顔そりの価値となるものをしっかりと伝えている。


ここはちょっと直してもらったところだけど、
価値を伝える時に、自分の言葉で良いことを並べると自慢に見えやすいので、
良いことはお客様の声で伝えるという基本通りのお客様の声に変更。


そして最後に、チラシを見た人にどう行動してほしいのか、
つまり、電話で問い合わせしてほしいのか?お店に入って欲しいのか?を伝え、
ここでは電話になっているので、最後に電話番号で締めくくる。


この、ターゲットを絞る、売り物の価値を発信し、良いことはお客様の声で伝え、
最後に、チラシを見た人にどう行動してほしいのかを示すという流れは、
POPでもチラシでもA型看板でも一緒なので、意識して作ってみてくださいね!


と話がずれたので元に戻して(汗)先方から帰ってきたのは、


ありがとうございます!TTPですね!


あっ!TTPは「徹底的にパクる」の短縮形です(汗)
ちなみに、TTMと言って「徹底的にマネる」というのもあります。
こちらの方が、やや丁寧な言い方かも (*≧m≦*)ププッ


私からの返信は、


いつやるのか?今でしょ(笑)


は〜い(^^;;


頼み忘れてました。お願いします。
また、逆さまで?なぜ?



20140423_2.jpg


了解しました!お取り寄せしておきます♩


それにしても商品名を書かずに画像で注文するとは手抜き ( ̄m ̄*)ププッ


とこんな感じのやり取りしているんです、ちょっと変でしょ?
でも、こうして、みんなが良い方向に進んでいけるのが、
ディーラーとサロンの関係として、良いモノじゃないかな?って思ってます。


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