ブログ iPhoneで美味しそうに撮りたい 理容よもやま話
正月休みの間に、お取引先からメールで問い合わせが。


新年、明けましておめでとうございます。
さっそくなんですが、正月にアップしていたフグ刺し、美味しそうですね!
同じiPhoneなのに、美味しそうに撮れないんです。
どうしたら、もっと美味しそうに撮れるか教えてください。



20130105_51.jpg


これね!時々聞かれるんです。
自分のやっている方法がベストだとは思わないけれど、
普通に撮るよりも美味しそうに撮れる方法ってことで説明しますね♪


まずは「あっ!可愛い!これを撮ろう♪」って思う瞬間がありますよね。
その時に、何も考えずに撮るとこんな感じ。


20130105_52.jpg


まず、人間の目は見たいものだけ見て、見たくないもは見ないという、
とっても便利な機能を持っているけど、それが写真になると、色々写っている(汗)


あと、iPhoneに搭載されているカメラの特徴として、
手前のものは大きく、奥に行くほど小さく撮れるようになっているので、
せっかくのマグカップが下へ行くほど細くなってますよね? ( ・ω・)モニュ?


いかにも携帯電話についているカメラで撮った画像と言う感じだけど、
携帯で撮ったら仕方ないのではなくて、ちょっと工夫をするだけで、
もう少し、上手に見えるんです。その方法をご説明しておきますね♪


まずはiPhoneカメラを起動すると、プレビュー画面が液晶に表示されるけど、
その画面の上に2本の指を置いて、開くように動作をすると、
画面に左右のスライドバーが現れ、このくらいの位置になるようにすると、
ほらっ!ズームで寄ったようになりましたよね?


20130105_53.jpg


この状態にすると、下がすぼんで見えるのが少し弱くなって自然な形に。
そして、食べ物を撮る時の基本は、逆光で撮ること。
逆光とは、光源-食べ物-カメラの順番になるようにすること。
こうすると、食べ物の表面に照りが出るので、より美味しそうに見えるんです♪


ただ、その分、手前側が影になって暗くなりやすいので、
カメラ側に、白い紙やボードを置いて、影の部分に明るさを足してあげるのがポイント。
そして撮った写真がこんな感じ。


20130105_54.jpg


窓が向こう側にあるから、焼きカレーに照りが入っていますよね?
そして、手前側も影が真っ暗にならない程度の明るさに。
あと、食べ物を撮る時に、同じ形が続いている場所がある時には、
全体の3/4を撮るようにすると、すごく美味しそうに見える♪
今回の場合は、左から3/4を撮るようにして、右を切っています。


もちろん、プロカメラマンはストロボなどのライティングを自分で作り、
どんな時にでも美味しそうに撮ることが出来るようにしているけど、
自分たちは、写真を撮るのは、ブログやFacebookにアップするためだから、
なるべく、そこにあるもので済ませたいですよね♪


今回は、窓からの明るさを使って、影を起こしたのは白い紙。
カフェなどで撮る時には、二人で向かい合わせで座る時などは、、
窓が向こう側になる席を選ぶようにして、白い紙がない時は、おしぼりを広げて(笑)


でも、ちょっとした工夫でこんなに美味しそうに見えるのだから、
やらないよりは、やった方が良いですよね! (σ´Д`)σ


ぜひ、試してみてくださいね♪



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