ブログ 良いモノを作るコツは、良い作品を真似ることから 理容よもやま話
Facebookのニュースフィードをつらつらと眺めていると、
お友達の女性理容師さんが、店頭に置いてあるA型看板の写真を掲載している。


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おっ!これはとっても良い看板の書き方だね!
このまま、集客セミナーの例題にも使えそうだしと、さっそく画像を保存♪


集客に使われる代表的なツールと言えば、
まずは、店頭に置かれるこのようなA型看板、それから新聞折り込みなどのチラシ、
そして、ホームページやブログを使ったネットツールが思い出されるけど、
それぞれのツールは、集客効果の即効性や効果の範囲などが異なるので、
どれかだけやるのではなくて、全部を取り入れるのが一番!


とはいうものの、A型看板を作り、新聞折り込み用のチラシを印刷し、
さらには、ホームページをプロにお願いして、ブログも毎日更新する!
なんてことは絶対に出来ないので、まずは出来ることから一つずつね (*≧m≦*)ププッ


そんな中で、まだどれにも手を付けていないけれど、
「これから、ぜひ始めよう!」「新年からスタートしよう!」、
心に決めたのならば、まずは最初に取り組んでいただきたいのが「A型看板」。


ところで、何でA型看板って呼ばれているのかと言うと、
足を開いて真横から見ると、アルファベットの「A」に似ているから ( ゚∀゚)σピンポーン!


それじゃ、買ってきたA型看板に何を書いたら良いのかと言うと、
もちろん、あなたの好きなものを好きなように書いて構わないけど、
A型看板に合う書き方があるので、それを押さえておくと効果が出やすくなるんです。


まずは「アイキャッチ」と呼ばれる、人の目を留めさせるきっかけになるツール。
今回の場合は、「女性のお顔そり写真」と、その横に書かれたキャッチコピー。


写真+「美肌のひみつ お顔そりエステ」という組み合わせと、
写真+「皮膚科の先生も認める!赤ちゃん肌に変わる顔そりスキンケア」が
アイキャッチに相当する部分です。


人は看板を見た0.2秒で、看板を読むかどうか判断するといわれているので、
まずは看板そのものに気づいてもらうためのツールで非常に大事な部分!


次に、どんなターゲット層に伝えたいのかを呼び掛ける
「特に40代以上の女性の方」と「知ってますか?」の二つがそれになります。


呼びかけた後は「どうなれるのか、目に見えるシーンを伝えていく」


お顔そりをすると、「黒いうぶ毛がなくなると肌が白く見える」というように、
効果の部分を書く人が多いけど、こうした書き方をするよりは、
「シミやニキビが出来にくくなる」とか「クスミが取れて透明感が出る」のように、
「お顔を剃りをすると、どんなメリットが得られるか?」を、
イメージしやすい言葉で伝えてあげた方が心に響くんですよね♪


そして、最後は「具体的な行動につなげるための一押し」
今回の看板では最初の方にはこの押しが載っていなくて、裏側の一番下、
「ぜひ一度お試しください。半個室の空間で女性スタッフが担当します」が、
お客様にどう、行動してほしいのか?と部分。


本当は、ここに、定休日、営業時間、予約の電話番号が書かれていて、
「お店かお電話で、お気軽にお問い合わせください♪」としておくと、
スマホなどで、パパッと写真を撮って帰ってくれたりしますよね♪


実は、この看板の写真と記事を見た時に、
ここまでの流れを考えて作っているのかどうかが分からなかったので、
この看板を実際に書かれた方に尋ねてみたところ、帰ってきた答えがこんな感じ。


いつも、自分だったら「どう書いてあると行きたくなるか?」とか、
「どう書いてあると気になるか?」を考えて書くようにしてます(^^)
江沢さんのブログを参考にさせてもらったりとまだまだ勉強中です☆



という嬉しいお声 (σ´Д`)σ


これからA型看板作りを始めます!と言う方は、
まずは、今回の看板を真似することから始めると良いですよ!
真似して、慣れてきたら、少しだけ自分らしさを追加する、これが基本です♪



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