ブログ RIBIC女性お顔そり交流会へ3回目の参加! 理容よもやま話
毎回、当社からご紹介のお客様がとても多いので、
そのたびに顔出ししている「RIBIC女性お顔そり交流会」
今回も23名中、12名が当社からのご紹介。
ブログやFacebookからお申し込みも、とっても多いんですよ~


話をされるスマイルフェイスの篭島(かごしま)社長は、
45才で化粧品メーカーを脱サラし、
お顔そり専門店をオープンしてから今日までの、
失敗例や成功例など、理屈だけじゃないリアルな話だから、
何度聞いても、そのたびに新しい発見があったりして、ものすごく新鮮♪


講習が始まる前、お話をされる篭島社長が寄ってきて見せてくれたのが、
理容文化の11月号で記事になった「シェービングアカデミー」



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シェービングアカデミーとは、女性のお顔そりを成功させるために、
技術や考え方、取り組み方などを4日間にわたって、
実技を含めてしっかりと勉強していくもの。


参加された方々は、口をそろえて「落ち込む~っ!」って(笑)


確かに、今までの技術で自然についてしまったクセを指摘されたり、
直したいのに、直せないイライラなどがあったりして、
それは大変なんだろうな~と改めて思ってみたり。


さてさて、昨日も女性理容師率がめちゃくちゃ高い。
もちろん、女性のお顔そりをビジネスとして捉えるためには、
男性理容師さんの参加も大切だと思うんだけど、まだまだかな。


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こちらの社長が経営する「女性のお顔そりしかしない理容室」は、
理容椅子3台、エステベッド2台の2Fサロンで、
スタッフ2名と土日だけのパートエステシャンの2.5人態勢。
これで、月間400人の来客、160万円の売上と言うからすごいですよね。


ご夫婦規模の理容室だと、女性のお顔そり人数は20名くらいが多いのかな?
でも、篭島社長は、女性のお顔そりには可能性があると力説する!
何よりも理容師が少ないことから競争相手が少ないのが一番だとか。


そこで最初に話に出たのが「意識改革」
「ご自身はお顔そりと言う技術が好きですか?」
「お客様をキレイにしたいと思っていますか?」
イヤイヤやっていると、その気持ちはお客様に伝わりますよと言葉を続ける。


確かに、好きでやっていることは続けることが辛くないし、
休日の勉強会であっても、出かけるのが楽しいくらい。
もちろん、勉強会を通じたお友達の輪も楽しい。
そんな気持ちがベースにあることが大切だというけど、本当ですよね!


あと、今回のお話の中で、改めて大切だな~と感じたのが、
お顔そりと言う技術への考え方。


お顔そりはうぶ毛を剃ることだけでなく、古くなった老化角質を、
適度に取り去ってあげることで、お肌の新陳代謝を正常に近づけるための
美容法である…という考え方は今までも理解していたけど、
そこで出てきたこんな言葉が、技術を行う上で一番のポイントかな?


角質層の厚さは0.02mm、これは家庭用ラップ一枚分の厚さです。
角質層に負担をかけずに老化角質のみを取り除くことを意識して、
技術を行うことが一番大切なのです。



他にも、安心安全な化粧品を求めて、
最後は自社での開発まで行きついてしまったとう話も納得できるな。


女性の化粧品と言うと、有名ブランドのものもいっぱいあるし、
理容業界向けの化粧品だって、いろいろと発売されている。
でも、本当の意味で「お顔そりをする女性専用」とうたっているのは、
この「F22化粧品」だけじゃないかと思うんですよね。


驚異のリピート率を生む、女性お顔そり専用化粧品


売上を上げて行くためには、
「新規客を増やす」「再来店客を増やす」この2つを考えること。
今の方法でお客様が一定の人数から増えて行かないのならば、
やり方を変えることが必要!



今回の講習会では、ご自身のサロンお使いのカルテも見せてくれだけど、
このお客様、実に48回目のご来店だとか ∑( ̄□ ̄;)ナント!!


特長的なのは、技術以外の会話を書き留めていることですよね~


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とにかくお客様に喜んでもらうこと、
そして、お客様に満足してもらうことが必要。
そのためには、徹底してお顔そりの技術を高め、
化粧品の品質を高めて行かないとリピート率が上がらない。



こう、熱く語る篭島社長の話を聞いていると、
女性のお顔そりっていいな!、頑張りたくなるな…という気持ちになる(笑)


今回の講習会、並びにシェービングアカデミーの記事は、
理容文化(平成25年11月号)に掲載されています。
購読ご希望の方は、お取引のディーラー様または、理容文化社までお問い合わせください。


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