ブログ 城南島海浜公園にて飛行機軌跡撮影 理容よもやま話
今月はいろいろな会議、打ち合わせ、印刷物の締切と、
本業以外の用件がいくつもあって、かなり忙しい1ヶ月だったから、
自分へのご褒美として、お仕事を少し早めに切り上げて、夜景撮影会に参加。


今回は、羽田空港へ降りていく飛行機が、すぐ目の前で見られるという、
東京湾に面した、城南島海浜公園にお出かけ。


日没前に公園に到着し、三脚を設置して、カメラの設定を確認する。
夜景撮影会の注意点は、日没前の明るさのあるうちに現地に入ることだって。
暗くなってからだと三脚の設置、カメラの設定確認が難しくなってしまうので、
まだ明るさのあるうちに、準備を終わらせておくことが大事なんですね!


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まずは、飛行機が下りてくるコースをファインダーの中で確認して、
「撮りたい絵」がうまく収まるように構図を頭の中でイメージする。


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今回撮りたいと思っているのは、飛行機の左右に広がった主翼の両端に付いている、
航行灯(ナビゲーションライト)と呼ばれるライトを光の軌跡のように捕らえ、
左上から、右下に向かって降りていく、きれいな光線として画像にすること。


カメラを、長時間露光に合わせたモードに設定する。
最低感度、絞りは最高絞りに合わせて、空の色が暗くなっていくのに合わせて、
シャッター速度を1秒から始めて、少しずつ長くしていく。


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1秒


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2秒


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3秒


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6秒


時間を測ってみると、左上から入って着陸するまで20秒ほどなので、
それに合わせて、頭の中でイメージを作り、シャッター速度を20秒にセット。


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20秒


こちらは同じ20秒だけど、機種が違うのか光の幅が違うみたい。


20130728_7.jpg


空の青味もキレイだし、その中に伸びる光の線もキレイですね♪
と、ここで妖しい雲が広がってきて、天気予報通りの雨になるのかな?
三脚にデジタル一眼レフと言う、雷が怖いモノばっかり持っているから、
あわてて片づけて、そそくさと撤収(汗)


車に戻ってくるころには、大粒の雨も降り始めてしまったので、
何とか良いタイミングで戻ってこれたのかも。
と、ここで、まだ時間も残っているからと、羽田空港第一ターミナルへ向かう。


ここには屋外だけど、屋根のあるデッキがあるから、雨でも撮影できそうだしね!
雨に濡れた空港は美しく、ライトの反射もすっごくキレイ (*´д`*)ハァハァ


20130728_8.jpg


写真を撮りたいのに雨になっちゃったと不満を口にする人がいるけど、
「雨の日には雨の日にしか撮れない絵がある」と教えてくれたのは、
自分がデジタル一眼レフを買って、初めて撮り方を習ったプロカメラマン。
こんな素敵な絵、お天気の日では撮れないでしょ?


20130728_9.jpg


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さて、気持ちもリフレッシュしたし、またまた頑張りますかっ♪



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