ブログ 買うつもりはなかったのに買いたくなるPOP 理容よもやま話
休日の日曜日は、お酒やトイレットペーパーというように、
重かったり、大きかったりするものを買い物する時の、荷物持ちがお仕事(笑)


今日は、自分で飲む1.8リットル箱入りの焼酎や奥さんの瓶入りワイン、
あと、トイレットペーパーの18ロール入りも買ってくるというから、
ちょっとまとまった買い物になりそう。


こんなとき、車社会の町の方だとあんまり気にならないかもしれないけど、
自分の住んでいる町は、スーパーやディスカウントストアにも駐車場がないから、
買い物は、歩いていくか、自転車を使うかのどちらか。


スーパーで買い物を済ませて、お酒のディスカウントストアに行き、
焼酎、ワイン、今晩飲むビール、ミネラルウォーター2リットル入り6本なんかを注文。
あっ、ここのお店、買い物したものを2時間後くらいに無料で届けてくれるんです。
すぐに飲むものでないものなら、お届けしてくれるのはホントに便利♪


自分はビールか焼酎、日本酒しか飲まないからワインのことは分からないけど、
ここのお店にも、いろいろな種類のワインがカゴに並べて入っていたり、
冷蔵庫で冷やされていたりして、いったい何種類あるんだろう? ( ・ω・)モニュ?


奥さんがワインを選んでいる時に、冷蔵庫を眺めていたら、
何やら手書きのPOPが添えられている。


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雑誌「エル・ア・ターブル」1000円台でここまでオイシイ特集で
人気ソムリエが選ぶ1本。



ふ~ん、このケースには12種類くらいが入っているけど、
POPが付られているのは、この1種類だけみたい。それだけ自信作なのか?
隣を見てみると、またまたPOPが。


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マンガ「神の雫」に登場して、目隠し試飲で大絶賛。

甘口でこんなに美味しい泡があったとは
ジャパンワインチャレンジで、金賞受賞!!



どれも、思わず買いたくなるようなキャッチコピーじゃないか♪


「モノ」を売っているお店は、商品名と容量、セール価格が表示されているだけ。
欲しいワインが決まっている人は、その表示で値段が分かるから、
どこのお店で買うのかを決めるのは、ワインの「品揃え」と「値段」のみ。


でも、ワインのことなんか考えていなかった人が、
こんなPOPを見たらどう思うでしょうね?


「そうか、今日の夕飯にワインがあってもいいな♪」なんて思うかも(笑)


お客様は「あるもの」ではなく「創るもの」ですよね!
ワインを買いたいと思っていなかった人が、買いたくなるようなPOP。


「総合調髪」だけしか考えていないでご来店されたお客さまであっても、
こんなPOPが、メニューや店販品につけられていたりしたらどうでしょうね!
きっと、気持ちが動くんじゃないですか?


読まれるPOPの基本は、「キャッチコピー」「説明」「商品名」「価格」の順に、
流れるように文章を作ることだと、マーケッターの書いているブログ記事で読んだけど、
このPOPも、まさにそんな作り方になっていますよね!


皆さんのお店に、もしかして、商品名と容量、価格だけになっているPOP、
まさかとは思うけど、ありませんよね? (*≧m≦*)ププッ



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