ブログ 理容室でのお顔そりを気にしている女性は意外と多い 理容よもやま話
女性のお顔そりにも力を入れている住宅地のご夫婦サロン。


荷物をお届けし、商品受け取りのサインをもらいながらも、
お顔そりを担当されている、理容サロンの奥様との軽い世間話は、
ブログやFacebookの活用から、やっぱりスマホにした方がいい?という急展開へ(笑)


チラシをご覧になって、お問い合わせをされる女性のお客様の場合、
お店に電話してご主人が電話を取ったりすることに、かなりの抵抗感があるので、
せっかく新しく携帯を用意されるのなら、女性のお顔そり受付専用の電話番号とか、
女性のお顔そりご予約専用メールアドレスみたいにするとイイですよ♪



えっ?そうなのかな~?
江沢さんは、細かいことを気にした方がいいって言うけど、
うちに来るお客様は、そんなの気にしてないみたいよ?!
デコルテのお手入れもするなら、チューブトップに着替えが必要って言ったら、
お店の中でさっさと服を脱ぎだしちゃう人もいるし (σ´Д`)σ



う~ん、この話ってお顔そりに限らず、よく言われるんだけど、ホントでしょうか?
例えば、以前からよくお聞きするのがこんな話。


うちに来ているお客様は、そんなに柔らかいアイロンのかけ方じゃ納得しないよ!
白髪ぼかしも、そんなに薄い色じゃ、お金を払ってくれないよ!



でも、これは、すでにアイロンをかけているお客様であったり、
濃い目に白髪ぼかしをされるお客様のことばかり見ているからであって、
初めてのアイロンのお客さまや、初めての白髪ぼかしのお客様の意見じゃないんですよね(笑)


今、お店に来られている女性の多くはこだわらない方々かも知れないけど、
もしかすると、お店に一人でいるご主人の姿を見かけたり、
電話を受けている姿を見た時など、理容サロン未体験の女性はどう感じるんでしょう?


どうせなら、店頭のA型看板や新聞折り込みのチラシの中に、
「女性お顔そり専用電話 090-*****-*****」って書いてあったり、
「女性お顔そり専用メールアドレス okaosori@i.softbank.jp」となっていて、


女性スタッフが施術中は電話に出られないことがありますが、
お名前と連絡先を残していただければ、こちらからご連絡いたします♪



と書いてあれば、「男の人が出たら嫌だな…」と思って電話できないでいる女性でも、
「電話には必ず女性スタッフが出てくれる」という安心感から、
「問い合わせだけでもしてみようかな?」と思ってくれるんじゃないでしょうか?


大事なのは、今すでにご来店いただけているお客さまだけでなく、
顔そりをしてみたいけど、思いきってドアを開けることが出来ない潜在客のために、
少しだけ、心配りされてみるってことなのかな~? ( ・ω・)モニュ?


いかがでしょう?お客様は「あるもの」ではなく「創りだすもの」ですよ♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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コメント
わあ
女性スタッフが施術中は電話に出られないことがありますが、
お名前と連絡先を残していただければ、こちらからご連絡いたします♪

この言葉
うちの店も必要だあ!!
チラシやHPに使わせていただきます!
特に義父さんが電話出ると店の名前も名乗らないのでお客様のほうに気を使わせているのです・・・・(汗)
No title
>池脇はるみさん


名前を名乗らずに「はい…」と出るお店、あるんですよ(笑)
特に、先代が奥で電話を取ってしまうようなところはこんな感じ。
これじゃ、初めてのお客様は、女性でなくても不安ですね!

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