ブログ POPはラミネート加工するとイメージアップする 理容よもやま話
POP関連の記事にこんな質問を頂きました。
「POPのラミネート加工ってどういうことですか?」


これは印刷物の表面に透明のフィルムを貼ること言うんですが、
出始めの頃は「パウチ加工」って言い方をすることが多かったかな~?


ラミネート加工をすると、印刷物を汚れや水濡れから守ってくれ、
更には、色持ちも良くなるので、長期間の掲示をするPOPには特におススメなんです。


ラミネート加工に使う機械を「ラミネーター」と呼ぶのですが、
一般用から業務用まで、そしてサイズによって値段が大きく変わります。
と言っても、一般の方が使っているカラープリンターはA4サイズが多いから、
A4サイズまで対応したもので充分だと思うんですよね。


そんな訳で、うちの会社で使っているのもA4サイズタイプ。
何となく高いようなイメージがあるけど、お値段はわずか3000円前後です。
意外と安いから、1台用意しておくとすっごく便利なんですよ♪


手順は簡単。
ラミネーター本体の電源を入れ、十分に加熱され使えるようになるのを待ちます。
この時、十分にウォームアップさせないと失敗することがあるんです。
温まり方が不十分なまま使うと、フィルムがPOPに完全に密着せず、
使っているうちに、フィルムと紙が離れて、カパカパになったりするんです。
だから、電源を入れてから10分ほど放置しておいてから使いましょうね!


まずは、こんな感じでPOPをカラープリンターで印刷します。


20130429_21.jpg


続いて、二つ折りになっているラミネートフィルムの間に原稿を挟み、
原稿がフィルムの真ん中に収まっていることを確認します。


あっ!ラミネートフィルムの厚さは何種類か出ているけど、
一般的に使われている100μmという表記のもので大丈夫です。
この数字は、他にも100ミクロン、0.1mmと書くけど、全部一緒です(笑)
お値段は100枚入りで1500円前後の品物が多いかな? ( ・ω・)モニュ?


20130429_22.jpg


フィルムが閉じてある側を奥にして、POPを挟んだラミネートフィルムを差し込みます。
この時には、中のローラーがフィルムを挟み込み、奥へ送られていきます。


20130429_23.jpg


そして出来上がったのが、こちら。


20130429_24.jpg


これなら、鏡面や前流しの周りなど、水跳ねしやすいところに貼っても安心だし、
手で持ってお客様に説明するような使い方であっても、
紙の時のように、お見せしているうちにクシャクシャになる心配もないしね!
何よりも、光沢があるから、高品質に見えるのが一番のメリットかな?


ラミネーターやラミネートフィルムはお近くのホームセンターにも置いてあるし、
もちろん、通販でもお求めになれますので、ぜひお試しになってみてくださいね!



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