ブログ 三多摩理容師カフェ「右足に一歩、左足に勇気を」に参加してみた 理容よもやま話
今回は、中村文昭さんからの学びをシェアしようという企画で、
講師は、人気のウェブデザイナーとして理美容業界でも知る人の多い、
(株)トリプルダブルの成田代表をお招きしての理容師カフェ。


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トリプルダブルって社名は、3×2みたいな意味なのかな~と思っていたけど、
会社の経営理念である「三方良し」をもじって、Win×Win×Winを略した、
トリプルのダブリューだったんですね!いまさらながら、納得(笑)


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こちらの成田氏、今でこそ「目の前の人を喜ばせる」ことを第一にしているけど、
若いころはとんでもなかったらしい(汗)


定職にも付かず、平日はパチスロで朝から晩まで仕事のように稼ぎ、
もちろん、一緒に住んでいた彼女から結婚の話が出ても流してごまかすし、
決まった仕事もしていないから、彼女の両親に会うことも出来ない。
その挙句に、呆れた彼女は男を作って出て行ってしまう _| ̄|○


そんな破天荒な成田氏も、彼女が出て行ったことで「スイッチ」が入り、
真剣に職探しを始めていく。そんな時に出会ったのが中村文昭氏。


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「夢がなくても、目の前の人を喜ばせ続けたら、役割が与えられる」という言葉に、
大いに共感して、それから、中村文昭氏が大好きになって行ったという。


中村文昭氏と言えば、この言葉が一番有名ですよね!


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4つの鉄の掟

●返事は0.2秒
●頼まれごとは試されごと → 人は出来ることしか人に頼まない
●出来ない理由を言わない
●今出来ることを一つずつやる



その後、美容室草流の西本氏、元美容室CASAの中尾氏、
そして、ロレアルの戸谷氏と言う3人の師匠に出会いで、どんどん変わっていく。
その出会いから気づいたいのは「相手を先に喜ばせることが大切」ということ。
これが一番大切だったという言葉に、重みを感じましたね~


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こうした中、昨年の夏には、ご縁の達人、中村文昭氏が全身全霊で打ち込んだ私塾、
「ご縁塾」の2012年夏第3期に参加することになり、
そこで出会った、とんでもなく驚異的な人々の行動力、実行力に驚き、
自分の枠を外すということ、そして、常識や考え方の枠を外すということを知る。


と、ここで、自分は次の会合の時間が迫ってきてしまったので、
いただいた資料から大事だな!と思ったことを書き出していおきますね!


あの人が生きたかった明日を、全力で生きているか?
結局は自分たちで何をしていくか。
一人では動けないことも、誰かにインスパイアされて、少し足が動き始める。
誰かを助けたい、誰かに喜んでもらいたい。
損得勘定抜きで動くと、人が反応し始める。
一歩は小さなことでも、積み重ねると高いところまで登っている。



そして、成田氏が大切にしている言葉。


相手を先に喜ばせる。
見返りを求めない。
受容と感謝。
入口より出口。
右足に一歩、左足に勇気。



あと、途中でこんな言葉が出てきました。


自分を元気にする方法も知らないといけない。


とっても気になったんだけど、時間もなく、質問も出来なかったので、
これ、どういう意味だか、今度会う時に聞いてみようと思ってます♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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コメント
はじめまして、みちのくは山形からコン太と申します。道具屋さんならではの目線からオモシロ情報、役立つ情報など時おりブログを通して楽しく拝見させていただいておりました。まずはご挨拶と思いコメントしました。
No title
>コン太さん

わざわざのご挨拶、ありがとうございます。
今後とも、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

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