ブログ バーゲンセールをやめたミキハウス 理容よもやま話
当社の経理を見てもらっている、
公認会計士事務所から毎月送られてくるニュースレター。
ここにも商売のヒントが見つけられたりするんですね!


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今月のヒントは「子ども服」


子ども服「ミキハウス」を展開する三木商行。
41年前、大阪八尾市で産声を上げ、国内約250店舗、海外40店舗を超える。
一昨年からバーゲンセールをやめた。同店の商品はギフト用が5割を占める。
「ミキハウスは安売りはしません。ちょっと高いかもしれませんが、
その分、品質はいいですよ」というメッセージを伝え、
贈り物として安心して買ってもらう。
その年度は本業の営業利益が前の年度より7割増えた。
他社に比べて価格は2~3割は高いが、
記事や縫製で、親子三代にわたって着てもらえる自信がある。
服の色使いが鮮やかなのは、車などから見えやすくして、
危なくないようにする配慮から。

日本経済新聞搭載



普段使いの洋服なら、バーゲンセールはありがたいことだけど、
贈り物としてお送りしたのに「バーゲンで買ったの?」と思われるのは心外なこと。
売上の5割が贈り物であるなら、安売りしないのは逆にイメージアップですよね♪


理容サロンのメニューも同じかもしれませんね!
新規のお客様30%OFF、縮毛矯正50%OFFなど、外からも見えるようにと、
かなり大きく店頭にプリントされていたりするけど、これもサロンのイメージ。


もちろん、割引やキャンペーンがすべて悪いわけじゃないです。
割引する理由がはっきりしていて、期限が決まっているものは、
時として、有効な売上アップにつながったりもするしね。!


割引するにも、割引する理由と期限を伝えることが大切だし、
サロンに置いてある、販売用のプロユース化粧品の場合には、
ドラッグストアで売られている類似商品とどう違うのかを伝えないと、
ただ、高いだけの化粧品になっちゃいますよね?


それじゃ、どうすれば伝わるのか?


ちょっと前のものですが、
こんな本をお読みになってみるのも勧めかもっ (*´д`*)


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理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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