ブログ iPhoneでデジタル一眼レフっぽく撮るワンポイントヒント 理容よもやま話
iPhone4のカメラは500万画素、iPhone5は800万画素と、
画素数だけで言えば、数年前のデジタル一眼レフと変わらないほど、
どんどん進化し続けているスマホカメラ。


実際、自分が3年前まで使っていたNikon D40というデジタル一眼レフは、
500万画素だったしね (*≧m≦*)ププッ


ところが、iPhoneカメラとか携帯のカメラで撮った画像って、
独特の歪みがありますよね?例えば、こんな感じ?


20130124_0.jpg



近くにあるものを斜め上から撮ると、
上が広がり、下がすぼまった感じになって、すごく不自然。
また、写りこんでいる範囲も妙に広いのを感じますよね!


だから、ブログで商品の紹介をしようと思って、真四角の箱に入ったものを撮ると、
これまた同じように、歪みが出て、真四角とは思えない形に ∑( ̄□ ̄;)ナント!!


20130124_1.jpg


ところで、iPhoneにはズーム機能と言うものがあって、
遠くのものでも大きく写せるんですけど、使ったことありますか?


iPhoneのカメラアプリを開いたところで、画面の上に二本の指を置いて、
その間隔を広げるようにする「ピンチアウト」という操作をすると、
画面の下にこんな感じのバーが出てくるんです。


20130124_2.jpg


そこで、バーの中にある白い丸を、7~8mmほど右に寄せてあげると、
写したい商品が大きくなるんですが、良く見ていると大きくなるだけじゃなくて、
歪んで見えていたものが、少しまっすぐになってくるんです。
その状態で、同じ角度から撮ったのがこちらの画像。
あっ、もちろん、商品が大きくなるので、距離は少しだけ離れてます。


20130124_3.jpg


いかがですか?
歪みが小さくなったのが分りますか?分りませんよね? (*≧m≦*)ププッ


ということで、先ほどの画像を左右に並べてみたのをご用意しました。


20130124_4.jpg


左側のものは上から押されて潰れているように見えるけど、
右側のものは、シュッとしてスマートに見えてますよね♪


これが、スマホや携帯カメラで撮ったように見える写真と、
そうでないカメラで撮ったように見える写真の違いの一つなんですね!


これだけだと、大した違いではないようにも見えるけど、
実際、この状態で商品を並べて撮ってみると、
何も言われなければ、スマホや携帯で撮ったとは思えないような仕上がりに♪


20130124_5.jpg


ちなみに、こちらはコンパクトデジカメで同じ方法で撮ったもの。
コンパクトデジカメの場合は、ズームすると数字が表示されるものが多いけど、
その数字が、50~85mmくらいで撮ると、こんな感じになるんですね~


ぜひ、ご自身のスマホや携帯、コンデジで試してみてくださいね!



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