ブログ スタッフ一人一人が決裁権を持つと行動が変わる 理容よもやま話
先日、BOOK OFFで買ってきた本を、暇を見つけては読んでいるけど、
そこに書かれていたストーリーがまた感動的で良かったな~
こんなのが書かれていたんですけど、いかがですか? ( ・ω・)モニュ?


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フロリダのリッツカールトンホテルでのエピソードです。


あるスタッフが砂浜に並んだビーチチェアを片づけていると、
一人の男性客から、こんなことを頼まれたのです。

恋人にプロポーズしたいので、ビーチチェアを一つだけ残してほしい

スタッフの答えは「もちろんです」。
他のホテルであれば「申し訳ありません、時間ですので」となるところですが、
「もちろんです」と答えるあたりに違いがありますが、
本当にすごいのはここからのスタッフの行動。

スタッフは急いでポロシャツにパンツと言うユニフォームから、
タキシードに着替えてきて、テーブルに花を飾ってシャンパンを用意し、
男性客がプロポーズの時にひざまずいても服が汚れないようにと、
砂の上にタオルを敷いて二人が来るのを待っていたそうです。

カップルは感動して、思わず大きな声を上げたと言います。


男性客からのリクエストは「ビーチチェアを一つだけ残してほしい」ということ。
ところが、スタッフは考えたんですね。


お客様に喜んでいただくためには、幸せになっていただくためには、
豊かになっていただくためには、自分たちに何ができるか…


以前にも聞いたことがあったけど、リッツカールトンホテルの全スタッフには、
最高2000ドル、1ドル87円として174000円、上司の決裁を仰ぐことなく、
お客様のために使える予算の決裁権が与えられているそうです。


だからと言って、こういう使い方が出来るスタッフって、すごいですね♪


さてさて


今日は奥さんが長い間使っていた二つ折りの携帯電話を機種変して、
家族全員がiPhoneユーザーになりました。
さっきから、何時間もかかって設定をしているけど、
頭を抱えて、時折、う~ん…という声を出しながら頑張っているよう。


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果たして夕飯は出てくるのでしょうか?(汗)



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