ブログ 5日間の休みに読んだ3冊のビジネス書 理容よもやま話
今回の正月休みは、まとまったお出かけの予定もなかったから、
親族で集まったり、初詣に出かけたり、日帰り温泉に行ったりと、
のんびりと過ごした休日だったけど、本もいっぱい読みましたよ!


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どれもビジネス書ではあるけど、気楽に読める本ばかり。
やっぱり、休日モードだから、ながら読みしていたいしね (*≧m≦*)ププッ


それじゃ、左から順にご紹介しますね!


まずは「コミック版 ドラッカーと会計の話をしよう」


イタリアンレストランのオーナー町田純一。
銀行を退職して始めたお店だが、経営がうまく立ち行かず借金まみれ。
レストランを売り払うために向かったロスへのフライトで、
運よくファーストクラスにアップグレードした彼が席に着くと、
隣に居合わせたのは謎の紳士・西園寺だった。
町田に興味を持った西園寺は、彼に一夜かぎりの「ドラッカー会計の授業」を始める

会計上では、黒字で利益が出ているように見えても、儲かっていることとは別物。
儲かる仕掛けづくり、メニュー作りについて分かりやすく書かれていて、
初心者でも一冊です。ちなみに、理美容経営企画室の関口氏も推薦です♪


次は「コミック版 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」


中堅アパレルメーカー「ハンナ」のデザイナー由紀は、
父の遺言により倒産寸前の会社社長に就任した。

ところが、父親から引き継いだ会社は、借金まみれの泥舟だったことが判明。
経営に興味もなければ経験もない由紀は、途方に暮れてしまう。
さらに、メインバンクから「1年経っても業績が改善しなければ融資を引き上げる」と、
通告されてしまう。

由紀は会計のプロである怪しげなコンサルタント安曇の指南を受けながら、
つぎつぎと襲いかかる困難に立ち向かう…というドラマチックなビジネスストーリー。

難しい会計を、実際の現場に落とし込みながら、分かりやすく伝える書としてお勧めですよ♪


27万部突破会計本のベストセラーのマンガ版ということで、
328頁と言うかなりのボリュームの本?マンガ?なのに、
面白くてどんどん進んでしまう感じ!1日で読み切ってしまうのは間違いなし(笑)


そして最後が、BOOK OFFのお正月価格と言うことで、
通常価格105円の本を84円で買ってきたもの (σ´Д`)σ


「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」


リッツ・カールトンと言えば、おもてなしで知られている超一流ホテル。
ホテルとしての施設の上質さはもちろんのことながら、
もうひとつ、絶対に欠くことのできない要素が「人の心」。

「人としての心をもってお客様の心に接する」接客をすると言うことであれば、
どこのホテルでも当たり前、どこだってお客様のことを第一に考えているが、
リッツ・カールトンでは、それを完璧なまでに徹底している。

同業者からすると「そこまでやる必要があるの?」と言われるところまで、
徹底的にお客様の心に寄り添うサービスをするからこそ、
リッツ・カールトンは超一流ホテルと言われ続けているのでしょうね。


2004年創刊の本ではあるけれど、古さをまったく感じさせないので、
今からでもお読みになっても接客に役立ちそうだな~と思う一冊でした。


去年も月に2冊ペースで読んできたビジネス書だけど、
今年も同じか、それ以上に読んで行き、
「理容サロンの方にも役立ちそうだな!」と思ったら、
どんどん紹介していきますね!


自分もそうだから分かるんだけど、売れている本が自分に役立つわけではなくて、
自分の知り合いだったり、接客の仕事をしている方がお勧めしてくれた本って、
まず、外れたことがないんですよ。

つまり、どの本が良いのか?じゃなくて、誰が勧めているのか?が大切ですね♪



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