ブログ 消えるボールペンを買ってみた 理容よもやま話
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以前の記事で紹介したけど、今まで使っていた能率手帳をやめて、
これからはモレスキンという有名ブランドの手帳への切り替えを始めました。


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えっ?手帳って年が明けてから替えるんじゃないの?と思うけど、
今回の手帳はダイアリー機能のついていない、すべて罫線だけのメモ型手帳だから、
いつから切り替えても一緒なんですよね(笑)


実は、ここで一つの問題が起きてしまいました。
それは、今まで手帳への書き込みは、HBの濃さのシャープペンシルを使っていたけど、
紙質が違うせいなのか、同じ濃さなのに、今までより薄くしか書けない。
それじゃBとかの濃い替え芯にするという手もあるけれど、
その分柔らかくなるから、手で擦れて紙が汚れやすくなるという欠点もあるんですよね~


ということで、手帳も変わったし、ここは筆記用具も変えてみようと思い立ち、
前々から気になっていた「消えるボールペン」を試しに買ってみました。
とりあえず買ってきたのは「パイロット ノック式フリクションボール 0.5mm」


消えるボールペンと言うのはいくつかのメーカーから発売になっているけど、
以前に買った三菱鉛筆のファントムと言うシリーズは、
なんだかインクの色が薄くて、あまりに気に入らず、結局は使わなかったんです。
今回のノック式は、インクの色も濃くなっているという評判を聞いたから、
これは一度試してみたいと思っていたしね♪


ということで、手帳に実際に書いてみたのがこちら。


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書き味は水性ボールペンみたいな感触で、文字色の濃さは普通くらい?
以前に感じた「なんか薄いな~」という違和感もないですね♪


一度書いたものを、お尻の部分でこすってみると…おっ!キレイに消える!


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原理を見てみると、ボールペンのお尻で紙をこする時に摩擦熱の温度が60℃を超えると、
インクの色が透明に変わるという仕組みなんですね!
これって、まるで消しゴムで消したのと同じような感覚。
それに、この方法だと消しカスも出ないから、机の上にゴミが貯まらないしね♪


さらに、一度消えた文字は、インクが透明になっただけでインクは残っているから、
冷蔵庫などで-10℃以下に冷やすと、また色が出てくる ∑( ̄□ ̄;)ナント!!


これは内緒のお手紙とかにも使えそうだな~(笑)


さてさて、これからはスケジュールや備忘録はiPhoneとパソコンの同期させ、
会議やミーティングの記録はモレスキンの手帳に消えるボールペンを組み合わせますか♪


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ところで、なんでこんなに筆記用具にこだわるかと言うと、
手帳に手書きで書きこんだものは、スキャナーで読み込んで、
iPhoneやパソコンで、いつでもどこでも見られるようにしてあるんです。


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ねっ!これなら、手帳を持っていない時でも、いつでも記録が見られるでしょ!
今は、去年と今年、2年分の手帳の記録が入っているから、かなり便利になってきてます。
アナログの良さとデジタルの便利さがうまく組み合わさってきていますよ~



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