ブログ タオルスチーマーの大掃除に"メガチェンジ" 理容よもやま話
ちょっと前から入荷していた商品だけど、
そろそろ大掃除の季節になって来たので、改めてのご紹介です!


理容室で一番気持ちが良いと言われるのが、アチアチのムシタオル。
お顔に乗せられるだけで身体全体がリラックスできるし、
パソコン作業で目が疲れている時などは、目元ケアにも最高だしね!
もちろん、女性に大人気のお顔そりでも、活用されてますよね♪


そんなムシタオルを作るタオルスチーマーですが、
蒸しタオルを作るためのステンレスケース内はいつも清潔にしておけるけど、
なかなか、掃除の手が届かないのがヒーター廻り。


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ここは、水を貯めたタンクの中に電熱ヒーターが通っていて、
高温のお湯を作ることで、その湯気や蒸気がタオル室に登って行き、
あの、最高に気持ちの良いムシタオルが作れる…というものだけど、
このタンクは年中水に浸かっているから、気になるのが頑固な水アカ、湯アカ。


水アカや湯アカが付着してヒーターを包み込んでしまうと、
熱効率が低下して、タオルが蒸しあがるのが遅くなったりもするし、
そのまま放置しておくと、ヒーター故障の原因にもなったりとか ∑( ̄□ ̄;)ナント!!


去年までは、スーパーチェンジと言う商品をお勧めしていましたが、
今年はさらにパワーアップした「メガチェンジ」が登場!


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それでは使い方です。


まず始めに、タオルスチーマー電源を切り、本体のお湯をすべて捨てます。
続いて、メガチェンジ(500ml)を5~10倍に希釈し、お水の代わりに入れます。
何倍に薄めるかは、ヒーターの汚れ具合にもよりますが、
石灰化したように白く固まっている場合は、5倍くらいがお勧めかな?


続いて、タオルスチーマーの電源を入れ、80度以上まで加温し、
温度が十分に上がったところでスイッチを切り、そのまま漬け置きをします。
この時間は最低でも1時間以上、汚れがひどい場合はちょっと長めに。


十分に冷えたところで、タオルスチーマー内部のメガチェンジを捨てます。
この時には、カラン(蛇口)から流すのではなく、スチーマーを流し場に持って行き、
本体を逆さまにして捨てるのがポイントですよ!
お湯取り用のカランから流すと、剥がれた汚れが狭い排水口に流れ込み、
カランを詰まらせてしまうことがあるので要注意 (σ´Д`)σ


この状態で汚れが残っているようなら、柔らかいスポンジでこすってください。
取れないからと、ドライバーなどでガシガシするのはダメですよ~
あとは、スチーマー内部をお水で十分にすすいで汚れを取ってください。
これは3回くらい、お水を入れ替えた方が良いかも。


ちなみに、汚れが極端にひどい場合は、5倍よりも濃くしたり、
漬け置き時間を長くする、または何回かに分けて掃除するなど、
繰り返しの洗浄を行ってくださいね!


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なお、お分かりになりにくい点などありましたら、
お取引の取扱いディーラー様にお問い合わせになってくださいね♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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コメント
No title
どこのメーカーなのですか?
うちのスチーマーもぜひやってみたいです(#^.^#)
No title
>ヘアーサロン大和さん

ハシモトリビックという商社の取扱商品となっていますので、
お取引のディーラー様にお尋ねになってみてください。

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