ブログ あなたのところから買いたいとお客に言われる小さな会社 理容よもやま話
9/20頃のことだったかな~?
友達から紹介されたりして、読みたい本のタイトルが分かっている時は、
便利だからとついついネットのamazonで注文してしまうことが多いけど、
この日はたまたま、待ち合わせ時間まで間があったので、
近所の本屋さんで立ち読みをしていたんですね~


うん?面白そうなタイトル。
最近のビジネス書って、面白いのが多いな~と思っていたけど、
この本は誰も紹介していなかったな?と思い、手に取ってみると、
まだ発売して数日の新刊だったんですね!


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約束の時間も迫っていたので、レジに持って行き、とりあえず購入(笑)
ビジネス書ってだいたいが1500円以下で売られていることが多いし、
一冊読んだ中で、たった一行でも心に残るものが得られたならば、
それは1500円以上の価値があるはずだからと、ついつい自分に言い訳 (*≧m≦*)ププッ


あとから改めて読んでみたら…この本、良いです!
この本の紹介文を読んでみたら、


お客様は、昔カラーテレビを買い求めたようにニーズで消費しなくなっています。
つまり、いくら商品に自信を持っていても、どこよりも安く売っていようと、
お客様にとっての購買意欲にはならないのです。


しかし、小さな会社ほど、お客様にとって忘れ去られやすいのに、
選んでもらうための努力をしていません。
どうすればお客様は、あなたの会社を選んでくれるのか?
実はこれ、お金もかからず、誰にでも簡単に、今すぐできる手法なのです。



実際に使われた手書きのチラシやお手紙などの写真も掲載されているし、
どうやら感性に訴えるような、ニュースレターやチラシにそのまま活用できそうな、
会社や事例、サンプルが紹介されているんですね!


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先日も、NHKの朝の連続ドラマ小説「梅ちゃん先生」を見ていたら、
こんなシーンがありました。


ある日のこと、裏通りで小さな町の診療所を営む梅子先生(堀北真希)のもとへ
表通りに大きな総合病院が開業するという話が飛び込んでくる。
ここにはレントゲンなどの最新機器もあるので、患者はすべて取られてしまう!と
廻りが心配している時に、梅ちゃん先生が一言…


大きな病院には大きな病院の役割がある。
だからと言って小さな診療所がいらない訳じゃないでしょ?
そこには顔馴染みの先生がいつもいるのよ。



理容室も美容室も、もちろんディーラーもそうだけど、
大きなお店が出来たりすると、不安になることが多いけど、
すべてのお客様が、そうした大きなお店が良いわけではないんですよね。
逆に言えば、大きなお店では出来ない心のサービスもある。


そんなことを気づかせてくれるような一冊でした。


小さな会社は、

お客さんに覚えてもらい、

お客さんに好きになってもらい、

お客さんに選んでもらわなければならない。

そうすれば、やりたい仕事が続けられる。



「小さな会社」を「小さなお店」と読み替えれば、ご夫婦サロンにピッタリ!
また、どんな業種や職種でも関係なく使える方法なんだな~と改めて実感。
今、読んでいる本を読み終えたら、また、この本を読みなおしてみるか♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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