ブログ キッズカット、成功の秘訣? 理容よもやま話
先日のこと、東京スカイツリーに初めて上ったところ、
地上350mにある展望デッキでも、450mにある天望回廊でも、
あちらこちらでスタッフに記念写真を撮ってもらえるようになっている。
もちろん、1枚1500円の有料ですけどね(笑)


そんな中で、こんなシーンを見かけたんです。


20120911_6.jpg


カメラとクリップオンストロボの間に小さなぬいぐるみが挟まっていて、
小さなお子さんが、自然とレンズ方向を見るようになっているんですね!
これには思わず ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー


それをFacebookに投稿したところ、キッズスタジオで修行されたことがあるという、
美人女性写真家のお友達が、その方法を詳しく教えてくださったので、
もしかしたら、理容サロンでも役立つかも?と思い、読者の皆さんにご紹介しますね!


以下、メールで教えてもらったものです。
なお、ブログで紹介することの承諾はいただいてあります。


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子どもにはあらかじめ「何が好き?」と聞いておきます。
アンパンマン、プリキュアが多いです。
そのぬいぐるみで「○○ちゃんのところに遊びに行っちゃおうかな~」と、
まずはぬいぐるみで脇腹辺りをコチョコチョします。大抵笑います(笑)


で、「アンパンマン吹き飛ばしちゃおうか!フーってしてみて」と顔の近くに。
子どもがフーっとしたら、「あれ~」とか言って、
ぬいぐるみをカメラのレンズの上に(カメラに当たらないように注意が必要)
なぜか子どもはうけて笑顔になり、且つカメラを見るのでやってました。


あとスタジオではシャボン玉をアシスタントが吹いたり、ボール遊びしながら撮ってましたよ。
シャボン玉はこどもに吹かせるのではなく、アシスタントが吹きます。
大体子どもはシャボン玉を壊そうとしますが笑顔になります。


ボール遊びは対面になって、コロコロ地面を転がすキャッチボールをします。
ちょっと大きい子なら普通に浮かせて投げることも。
カメラの下から投げるとカメラの方に顔が向きます。
キャッチしたら「上手」と大袈裟に褒めてあげるといい笑顔を見せてくれます。
大体こんな感じでキッズスタジオでは撮影しています。


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あと、これは以前の理容師カフェの中で教えてもらった方法だけど、
シャボン玉を吹くときは、子供の左右からでなく正面からにすること。
これは、左から吹いて右に飛んで行くと、子供の顔も左から右へ(汗)
だから、子供に向かって吹いてあげるのかポイントだそうです♪


なお、今回ご協力いただいた、岸 真登加さんのウェブサイトはこちらです。
ぜひ、遊びに行ってみてくださいね♪


Sindy-Photo YOKOHAMA



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