ブログ 高円寺でのチョイ飲みに焼き小龍包 理容よもやま話
用事のない休日だったので、新宿のペンタックスフォーラムで開かれている、
織作峰子さんの写真展「ユングフラウの光と風」にお出かけ。
スイスのアルプスを走る、ユングフラウ鉄道が開通100年目を迎えることを記念して、
この地方の人物や風景写し取ったカラー・モノクロの作品約70点が展示されているんですね!
ユングフラウって、アルプスの少女ハイジの舞台になった地方らしい ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー


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今は写真と言えば、カラーで見ることが当たり前だけど、
そんな時代に、あえてモノクロ表現で作品を取られている写真家さんも多いですね。
色情報が無くなるから、光と影、構図と言うのがはっきり見えるみたい。
改めて習ったことはないけど、難しいんだろうな~
帰りにデジタル一眼レフをモノクロモードにして、ちょこっとだけ練習♪


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帰りは買い物に出かけていた奥さんと高円寺駅で待ち合わせして、チョイ飲み。
最初は地ビールのお店に行こうと思ったけど、店内は超満員。
まだ5時過ぎだっていうのに、すごいな~、またの機会にしよう。


ということで、純情商店街に去年出来た、焼き小龍包屋「阿三生煎館」でイートイン。
こちらはテイクアウトでは何度か利用しているけど、
店内でもいただけるようになっているんですよね!


ここのお店は、上海ではおなじみの食べ物である”焼き小龍包”の専門店で、
日本ではまだ食べられる場所が少ない本場の味。
食感は、モチモチでカリカリッとした、あまり馴染みのない味わい。


コラーゲンがたっぷりで、上海では健康食として、老若男女問わず食べられていて、
噛むとアツアツのジューシーな肉餡からあふれ出るアツアツのスープ!
一気にかぶりつくとやけどするので要注意 ∑( ̄□ ̄;)ナント!!


この本場の味、肉餡のレシピは門外不出になっていて、
中国国内でも、肉餡は本店から送られてくるというほどの徹底ぶり。
その味を100%再現できるのは、「阿三生煎館」の上海本店で、
唯一の日本人として修業を積んだ、こちらの店主ただ一人だけなんですね~


ということで、チョイ飲みにピッタリのビールセットをオーダー。


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生ビール(中)に羊肉串が2本と焼き小龍包が2個セットで700円!
生ビールをお替りしても、一人1000円くらいだからお買い得ですよね~


高円寺にお出かけの際には、ぜひお試しになってみてくださいね♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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