ブログ 普通の蛍光灯に変えて、直管型LED照明を試してみた 理容よもやま話
LED照明というと、電球の形をした照明器具を思い起こす人が多いけど、
最近では、一般的な直線型蛍光灯の形のものも出回ってきていますね!


出始めのころの機種だと、グローランプ式はそのままで使えるけど、
ラピッドスタート式は配線工事をしないと使えない…といった問題もあったけど、
今回試してみたものは、グローランプもラピッドスタートも両対応。


消費電力が60%も少なくなるし、4万時間の長寿命と言うことで、
一般的な理容サロンの場合だったら、10年くらいは使えるってことから、
当社でもお取引先にお取替えをお勧めしているけど、
LED蛍光灯なんて初めて!という人にとっては不安もあるみたいですね。
ということで、どのくらい違うのかを実験してみました。


場所は自宅の台所 (*≧m≦*)ププッ


まずは、今までに付いている蛍光灯を写真撮影。
これはグローランプを使わないラピッドスタート式のもの。


20120906_1.jpg


続いて、今までの蛍光灯と取り外し、直管型LED照明に差し替え。


20120906_2.jpg


今回、撮影に当たっては、カメラをオートで撮影すると、
明るさや色味を自動調整してしまうので、すべてマニュアルでセットしてみました。


どうです?光源自体を見比べてみると、今までの蛍光灯の方が明るく感じますよね?
実際には、照明から出ているトータルな明るさは同じはずなんだけど、
今までの蛍光灯は円柱形の全体、つまり下も上も明るく点灯するから、
照明器具が明るく照らされているのに対して、
直管型LED照明は、下半分だけに明るさが集中している感じ。


だから、写真では蛍光灯の方が明るく見えているんだけど、
実際に目で見ると、直管型LED照明の方がまぶしく見えるんですよね!


で、肝心の台所全体の明るさはと言うと…どちらも変わらないかな?


で、色はというと、今までの蛍光灯が「昼白色」という太陽光に近いのに対して、
今回のサンプルで借り出したものは「昼光色」と言って、クール系の色味なので、
天井の色を見ると、直管型LED照明の方が少しだけ青みがあるように感じます。


もちろん、直管型LED照明にも昼白色のものがあるから、
台所のように食品を扱う場所だったら、昼白色の方が良いだろうな~。


この昼光色の蛍光灯は爽やかですがすがしい色味であることから、
オフィスとか勉強部屋で使われることが多いけど、
理容サロンのようにヘアカラーをしたり、女性のお顔そりなど顔色を考えると、
太陽光に近い、昼白色をお使いになることをお勧めしたいですね! (σ´Д`)σ


ということで、こちらの直管型LED照明は、特別な電気工事もなく、
蛍光灯と差し替えるだけで使えるので、とっても便利。


消費電力が60%も少なくなるし、蛍光灯のように古くなって暗くなることもない。
4万時間と言う長寿命は10年くらいは交換の必要もないし、
蛍光灯のようにスイッチを入れたら、チカチカしてから付くと感じでなく、
スイッチオンの瞬間に安定した光になるのも便利。


あと、交換作業をしてみて感じたのは、蛍光灯は暑くなるのに対して、
直管型LED照明って、ぜんぜん熱を持たいないんですね!


良いところばかりのように見える直管型LED照明だけど、
お値段が少しばかり高いのが玉にきず。
でも、電気代が4割で済むことを考えれば、数年で元は取れそうですね!


電気代はもちろんだけど、ここ数年の節電を考えれば、
一般的な蛍光灯が減っていって、直管型LED照明に変わっていくのが自然なんだろうな。
ぜひ、あなたのお店でもお取替えをご検討くださいね!


なお、蛍光灯でインバーター方式と言うのがありますが、
こちらの場合は若干の電気工事が必要になりますので、当社営業までご相談ください!



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コメント
No title
まず、昼白色と昼光色(それと電球色)の違いをはっきり認識してそれぞれの得意分野を把握してください。
昼光色あるいは電球色で固めらてる or LEDのみの理容店は信用できないね。
なぜ、いまだに昼白色の蛍光灯が残っているのか、そして殺菌灯は蛍光灯でなくてはいけないのか、ちゃんと調べて欲しい。
適所適材という言葉を忘れて、どーしよーもない業界の宣伝費で札束ほっぺバターンに屈しないで欲しい。
もっともっと安価で効果をあげる方法はあるんだッ

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