ブログ メニューや店販のオススメは全員に 理容よもやま話
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ご自宅でのホームケアにもお勧めな化粧品があったので、
商品の紹介と簡単なお勧めポイントの説明をお店の方にしたけど、
どうやら、あんまり興味もなさそうな感じの反応。


うちのお店に来ているお客さんって商品を買わない人が多いよね。
この辺りって、そういう人が多いんじゃないのかな?



確かに地域性とか土地柄と言うのはあるけれど、
店販品を買う人がまったくいないというのは違うんじゃないのかな?


買ってくれそうな人に勧めてみることはあるんだけど、
それでもなかなか売れないよな~



どうやら、こちらのサロンの方は、お客様を狙い撃ちしている感じ。


お店のイチオシメニューであったり、お勧め商品だったりは、
「そのお客様に必要」か「使うことによってより良くなる」など、
お客様のことを考えて、プロが商品と使い方をご紹介してあげることなのに、
売り手の都合だけで「この人なら買いそうだな…」とやっているから、
結果的に売れなくなってしまうのではないかな?


メニューや店販品は、まずは全員のお客様にお勧めするのが基本。
もちろん、全員にお勧めするからと言ってもお客様ごとに差はあります。
絶対にお勧めしたい方、なるべくならお勧めしたい方、
情報として知っておいて欲しい方、とりあえず知らせておきたい方。


買ってくれそうだからと、特定の人だけにお勧めするのではなくて、
「あなたのお役に立ちますよ♪」ということを伝えた結果として、
商品を買う人もいる…ということなんです。
こちらの都合で「売る」のではなく、お客様が「買う」形でないと、
商品をしつこく勧めて来るから、嫌だ…なんて思われてしまうんでしょうね!


これはメニューも同じです。


「この人は勧めたってやらないだろう」とか決めつけるのではなく、
まずは「こんなメニューがあるんですよ!」という紹介を全員にして、
お客様が興味を持っていると思ったら、詳しい説明に入り、
逆に、あまり関心がなさそうだな…と感じたら、話題を変えるようにすると、
お客様にも、きちんと情報をお伝えすることが出来ますよね。


我々ディーラーもまったく同じなんです。
「あの人には見せたって買わないだろうな…」と頭で考えて、
商品やパンフレットを見せずにいたらどうでしょう?
そのディーラーは、あなたにとって、魅力あるディーラーですか?


この商品が絶対に必要だから使ってほしい!と思ってお話することもあるし、
とりあえずは紹介してみて、反応によっては詳しくお話しするサロンもある。
また、商品が発売になることは知ってほしいだけのサロンもあるし、
とりあえず、パンフレットを置くだけということもある。


でも、サロンに知らせないというのは、違うんじゃないかな~ ( ・ω・)σ


さてさて


今度、奈良県理容組合の青年部からのご依頼で、
理容師カフェの講師を務めさせていただくことになったのだけど、
そんな中、組合の女性理容師さんが似顔絵を描いてくださいました♪


なんか「雰囲気似てる!」と評判だけど、どうですか? (*≧m≦*)ププッ


20120829_1.jpg


理容師カフェの詳しい紹介は、奈良県理容組合青年部のブログに掲載されていますので、
興味をお持ちの方は、そちらもご覧になってくださいね♪


県内の組合員の方はもちろん、組合に加盟していない方でも、
また、県外の方でも参加できるような雰囲気なので、
良かったら申し込んでみてください!


奈良県理容組合青年部ブログ



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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