ブログ 真珠の耳飾りの少女に会えた! 理容よもやま話
夏休みの最終日は、東京都美術館の「マウリッツハイス美術館展」へ。
若い頃は、絵画とか写真にはまったく興味がなかったけれど、
写真に興味を持つようになってからは、頻繁に通うようになったかな?


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そんな中でも、28年ぶりに来日するという
17世紀オランダの画家、フェルメール作「真珠の耳飾りの少女」は注目の的。
30数点しか現存しないと言われいているフェルメール作品の中で最も有名で、
小説や映画にもなり、「青いターバンの少女」という別名でも知られていますね!


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こちらの画像は、ウィキペディアよりお借りしました。


フェルメールはこのところ世界的に大人気で、
2008年にフェルメール作品7点を集めて開催された「フェルメール展」は、
入場者数93万人を集め、近年の海外美術展では最高の入場者数だったとか ∑( ̄□ ̄;)ナント!!

始まった当初は、入場制限もかかるほどの混みようだったし、
何よりも困ったのが、月曜日が休室日になっていること。
東京都の施設って、なんで月曜日がお休みなんでしょうね o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!


ということで、夏休み最終日の木曜日にお出掛けしてきました。
それにしても暑い… 最高気温の予想は34℃になっていたけど、
駅前の電光掲示板の温度表示は37℃だって。。。体温より高いじゃないか。


幸いにも、美術館は入場制限もなく、すんなりと入ることが出来ました。
ただ、館内はかなりの混雑で、展示された50点の絵画の前は人だかりができ、
なかなか先に進めないという状況。


そして注目の「真珠の耳飾りの少女」の展示コーナーに近づくと、
イベント会場の人の列を整理するような仕切りが立てられて、
何重にも折れ曲がりながら、絵に近づいていく。
ここが20分待ちくらいだったかな~?


そして目の前に現れた絵は、450年という歴史を感じることもなく、
心の奥底まで見通すような目がこちらを見つめています。
この絵の色のつながり、光から影への変化はウェブで見るのとは別格。
本物だけが持つ品格のようなものを感じるほど。やっぱりすごいね!


会場を出ると、主催者のあいさつに飾られた武井咲の写真。
この子もホントに美人ですよね!まだ18才だなんて信じられない エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?


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ちなみに、こちらは武井咲が再現用の撮影の時に着た衣装。


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う~ん、良かった!
「真珠の耳飾りの少女」を見られるのは、今回が最初で最後だろうけど、
何よりも、実際に見ることが出来て感動だったね♪


美術館を出てからは、暑さお腹が空いたのとで、近所でパスタランチ。
お味は…サラダは美味しかったけど…パスタは微妙(笑)


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東京都美術館の「マウリッツハイス美術館展」は9/17(月)までの開催です。
お時間のある方は、ぜひともご覧になってみてくださいね!


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■東京都美術館「マウリッツハイス美術館展」
■会期:2012年6月30日(土)~ 9月17日(月)
■休室日:毎週月曜日(ただし9月17日(月)は臨時開室)
■開室時間:午前9時30分から午後5時30分まで
■夜間開室:毎週金曜日は午前9時30分から午後8時まで
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