ブログ お店の事を知ってもらう大切さ 理容よもやま話
新聞に入っていた折り込みチラシをペラペラめくっていると、
ちょっと気になるのが一枚。


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大きさは、一般的に使われるA4サイズ2枚分になるA3サイズ。
わら半紙風の茶色い紙に、見出しには手書きの文字とイラストが入り、
、それにパソコンで打った少し柔らかめのフォントを組み合わせ、
ニュースレターみたいにしているものなんですね♪


最近は、自分のところでもニュースレターを作るようになったから、
理容サロンの方や、それ以外でもこうしたのを見かけると、ついつい見てしまう。


どうやら、業種はリフォーム屋さんなんですね。
リフォームと言うと悪徳業者が問題になることも多く、
安心な業者がどこなのか、探すことから始めないといけないから、
何となく、胡散臭い仕事に見えてしまうんですね~ ヾ(;´▽`A``アセアセ


このニュースレターを見てみると、ここはリフォームだけでなく、
古い家の価値を見出し、リフォームプランを手掛けているんですね!
海外なんかでは、「リノベーション」という言葉が当たり前ですもんね。


裏をめくってみると、リフォームプランも手書きになっていて、
これだけでも優しい雰囲気を感じさせてくれます。


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そして、一番目を引いたのがこちらの部分。


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こちらの会社の代表をつとめられている方の言葉が書かれていて、
会社の考え方や方向性がまとめられているのはもちろん、
穏やかな雰囲気とか誠実そうなイメージが伝わってきています。


ブログにしてもFacebookにしても、こうしたニュースレターもそうなんだけど、
やっぱり、伝えるべきものは「お店の価値と人柄」なんだと思うんですよ。


このニュースレター、よくよく見ると、金額の事なんかどこにも書いていないし、
何よりも「安い!」とか「お得!」とかがまったく出てこない。
お店の価値を伝えるだけで、価格の事は出していないんですね~


ニュースレターと言うと、ついついオススメメニューを書いてみたり、
期間限定のキャンペーンをお知らせしたくなってしまうけど、
まずは「お店の価値」を伝えることが大切なんだと改めて実感 ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン


今回のニュースレターを見て勉強になったこと。


見出しになる文字は手書き、長めの文章はパソコン文字という組み合わせは、
頭で考えるほどには違和感がなく、読みやすいし目を引く。
これは、利用した方が良いと思う。
もう一つは、ニュースレターの中で「人がら」を伝える部分は大切。
この項目で、全体のイメージが「売り」でなく「伝える」に変わって見える。


理容室でこうしたニュースレターを発行しているお店は、まだまだ少ないけど、
ニュースレターに限らず、店頭に置いてあるA型看板にしても、店内に貼ってあるPOPにしても、
お店の価値、お店の売り、お店の強みを伝えて行くことって大切ですね♪


まだ、何もしていない…というあなた。
「価格」で売るのでなく、「価値」で売って行く工夫、始めてみませんか? ( ・ω・)モニュ?



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