ブログ 理容師カフェ「フェイスブックの基本とサロン経営への活用」 理容よもやま話
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どちらかというとアナログな内容が多い理容師カフェだけど、
今回は時代の最先端「Facebook」の活用がテーマになりましたね!


日本ではmixiから始まって、Twitterで大きく盛り上がり見せ、
昨年あたりからは、フェイスブック人口が一気に広まりを見せています。、
今回は、このフェイスブックの基本を理解して、
さらには、どのようにサロン経営に落とし込みをするのかがテーマ。


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モデルウィッグが並ぶ部屋の電気を消してプロジェクター…
う~ん、何かが出てきてもおかしくないかも (*≧m≦*)ププッ


講師を務める成田大祐さんは
「ご縁のあった中小企業や個人事業主の方を元気にする」と言う、
ご自身の会社のビジョンに基づき、
集客に繋がるホームページを美容室・美容院や、飲食店、小売店向けに、
制作・運用サポート・コンサルティングを提供している
株式会社トリプルダブルの代表を努められている方。


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今回の参加者は、ほぼ全員がフェイスブックの経験者。
登録はしているけど使いこなせていない…という方が多いようで、
なんとか理容サロン経営に活かしていきたい!という方ばかり。


そんな中、講師の成田氏が説明を始めて行く。


フェイスブックの基本は新規の取り込みではなく、
既存客との接点を増やしていくことが目的。
そして、コミュニケーションを通して、サロンの価値を、
ユーザー体験させていく…


う~ん、すでに頭の中はモヤモヤとした混乱状態 _| ̄|○


ここで分りやすい例を挙げて説明を始めてくれる。
自分が体験したことを個人が情報発信していく形の例として、
「○○○サロンでカットしたら、こうなったよ!」と写真付きで投稿され、
それを見た人が「いいね!」を付けて行く。


そんな中で、この写真付きの投稿を見た人が、
そのヘアスタイルに強く興味を引かれたり、サロンに興味を持つと、
そこへ行ってみたい!と思い行動する。


また「○○○って店でラムチョップを食べたよ!絶品の美味しさ!」と
画像つきで投稿したときに、ここへ行ってみたいと人の心が動く。
こうしたことが、既存客を通じて、新規客へと広がっていく、
フェイスブックならではコミュニケーションになっていくんでしょうね♪


その後、タイムライン、ニュースフィード、ハイライト、
タグ付け、メッセージ…etc といった専門用語の解説がなされ、
今まで、何となく使っていたものが少しずつ整理されていき、思わず納得!


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その他、フェイスブックで反応の良い投稿をするためのコツも教えていただき、
参加者一同、皆さん真剣にメモメモ c⌒っ ´・ェ・)φ


●1日に1回は投稿をする、でも多ければ良いわけではない。
●投稿内容は長すぎず、適度に読みやすい長さを意識。
●朝の仕事前と夜の10時台に投稿すると「いいね!」が付きやすい。
●画像は子供、食べ物、動物が反応が良い場合が多い。
●人が喜ぶこと、感動することは共感を呼ぶ



など、思わず「なるほどね!」と思うことばかり。


今朝は、このことを意識して朝8時前に写真付き投稿を入れてみました。
文章と画像はこんな感じ!


理容師カフェの打ち上げで行った、
上野の「下町バル ながおか屋」のラムチョップが美味しかったな~。
それにしても、何百軒も居酒屋などが立ち並び、
呼び込みのお兄さんの甘いささやきを耳にしながらも、
駅から10分以上かかるお店まで行きたいと思ってしまうのだから、
これぞ「オンリーワン」、「中小企業は行列の出来るラーメン屋になれ!」
ってことだよね。そして、実際に美味しいっ!という感動を受ければ、
それをみんなで共感したくなって写真付きでフェイスブックに投稿してしまう。
これが現代の口コミなんだろうね!
飲みに行っても勉強になることっていっぱいありますね♪



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この投稿を読んだお一人が、つけてくれたコメントが。


「ながおか屋」行ってみたいです!手帳にメモしました♪笑


美味しそうな写真が感動・共感を呼んで、行ってみたいと思ってくれたのでしょうね!


こんな感じで日々、広がりを見せているフェイスブック。
まだの方は、無料ですので、始めてみてはいかがですか?



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