ブログ もっと女性の考え方を理解しましょうよ♪ 理容よもやま話
お取引先で何気なく雑談していた時のこと。
こちらの理容サロンは女性のお顔そりが段々と増えてきて、
先月は1ヶ月に30人ほどのご来店があったのだとか。


地域情報誌に広告を月に2回入れていることや、
店頭に置かれたA型看板が良い効果を出しているんでしょうね♪


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さらにお客様に来ていただくには…ということで奥様とお話。


A型看板に、雨除けになるフタのついた透明ケースを取り付けて、
その中にお顔そり用のチラシを入れておくといいですよ!
最初は子供が面白がって持って行ってしまうけど、気にしないこと(笑)



「チラシはこんなのでいいですか?」と見せられたのが、
お顔そり関連メニューが30個くらい書かれた価格表 ヾ(;´▽`A``アセアセ


う~ん、価格表はあってもメニューがないとはこのことだな。。。
チラシは、お客様がお顔そりをしてみたい!と感じていただくものだから、
価格表とは違うと思うんですよ。


チラシの流れとしては、お顔そりのメリットや魅力を伝える前書きがあり、
次は、おすすめコースを4~5コースピックアップして、
時間と料金、そして、技術の内容と「そのコースを受けるとどうなれるのか?」
つまり、「ツルツル美肌」なのか「しっとりモチモチ」なのかの説明。


そのあとに、体験されたお客様の満足の声であったり、
女性が不安に思うことを解消するための「Q&A」などが書かれ、
最後に、お店の住所や電話番号、定休日、営業時間など。


妙に納得しているのか、奥さんはしきりにうなづいている (*≧m≦*)ププッ


あっ、それから大事なことだけど、
チラシの中に「私が担当します」という一言を添えて、
女性理容師である奥様の写真も出した方が良いですよ♪


あと、問い合わせの電話番号も、
お店の電話だとマスターが出る可能性のあるから、
出来たら、女性受付専用の携帯番号などだともっと安心です。



とお話をしたら、奥様が大きくうなずいて


この前、初めてのお客様に「勇気を振り絞って電話したんです!」って
言われたことがあったんですよ。そういうことなんですね!



女性理容師さんって、男性のお客様ばかりを相手にした仕事のせいなのか、
一般的な女性と比べると、そうした女性心理がやや欠損しがち ( ̄m ̄*)ププッ


だって、チラシを持って行くときに、お店を覗きますよね?
その時に、ヒゲを生やしたむさ苦しいマスターの顔を見てしまったら、
電話するのだって不安に思うでしょう?(爆)
だから「誰がやってくれるのか」「女性が電話に出てくれるか」は
ものすご~く大事なこと何ですよ♪



( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー


なるほど~!そうなんですね!やってみます!


実は、昨日、こんなやり取りがあったもんだから、
10年ほど前に読んだ本があったな~なんて思い出して、
本棚から取り出し、ペラペラと斜め読みしてみたんですね。


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そして、Facebookに投稿したのがこんな文章。


10年以上前の古い本「話を聞かない男、地図が読めない女」を引っ張り出してみた。
何も変わっていないんだな~。
女が困っていると解決策を提案する男、でも、女は解決策が知りたいのではなくて、
困っている気持ちを共感してほしいだけなのにね!
「だからこうだろ?」と答えを出そうとする福山雅治が、特定の女性と付き合うことがなく、
「そうだね、分かるよ、辛かったんだね」と、一晩中でも共感しながら話を聞いている石田純一が、
若い女性と付き合ったり、再々婚したりするのも納得できるな(笑)



ねっ!女性心理ってこんな本でも勉強できるので、
お顔そりをされている女性理容師さん、ぜひ読んでみてくださいね♪



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コメント
へぇー
大変勉強になりました
No title
>堤なお子さん

さっそくネタにさせていただきました。
ありがとうございます♪

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