ブログ 冷感シート体験レポートで驚きの差が! 理容よもやま話
数年前から、理美容室で夏の人気商品になっている冷感シート。
冷蔵庫に入れておいた訳でもなく、電気も使わないというのに、
椅子に敷いておくと、お尻が冷たく感じるという便利グッズ!


今年は、見た目も大きさも良く似た新製品が2つ入荷してきたので、
さっそく、どう違うのかを体験レポートしてみました♪


まずはこちらの商品。


2012051_1.jpg


2012051_2.jpg


「ひんやりクールジェルシート」という商品で見た目はリバーシブル。
色も涼しげなブルー基調で良さそうな感じですよね!
肝心の中身は、吸水性ポリマーを使った熱をため込むタイプのジェル。


身体に触れた部分からシートが熱を吸収し、
身体に触れていない場所から吸収した熱を放出するという仕組みだけど、
実際には、人が座っている間は熱を放出できないようで、
時間が経つとひんやり感はあまり感じなくなってくるみたい。
あと、熱を含むとシート全体が微妙に膨らんできますね ( ・ω・)モニュ?


実際に座っていても、10分を過ぎたころからはあんまり冷たくないかな~


そしてもう一つが、昨年まで販売していた品物のリニューアル品。
こちらは「冷感シート氷点炭入り」という変わった名前。


2012051_3.jpg


シートの中には、硫酸ナトリウムや塩化ナトリウムが入っていて、
26℃で結晶化して冷感機能が働き、30℃を超えると液体化するという、
化学変化を利用したものになっているんですね~


ただ、昨年まで販売していたものには欠点があったんです。
温度が下がって中身が結晶化したときに、
大きく固まってゴツゴツとした砂利のような感触になってしまい、
ちょこっと使いにくいところがあったんです。


そんな時は、シートを50℃くらいのお湯につけて中身を液状にし、
次に25℃以下の水に浸すことで直すことは出来るけど、
これはちょっと面倒だしね o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!


そこで、2012年版は中身に炭素粉末を加えることで、
固まった時にでも米粒以上の大きさにはならないような加工が施され、
使い勝手も大幅にアップしました!


こちらは、今座っている椅子に敷いてブログを書いているけど、
15分以上が過ぎても冷たく感じる度合いは変わらないようで、
いつまでも冷たさを感じるし、ちょっと寒いくらい ((((;゚Д゚)))ブルブル


ということで、冷たく感じる度合いと持続時間を考えれば、
後からご紹介した「冷感シート氷点炭入り」がかなり有利に思えるけど、
お値段は「ひんやりクールジェルシート」に比べて700円ほど高め。
あと、色も黒ということで、冷たさを感じにくいとことと、
美容室では選びにくい色かな~?


さて、このレポートをお読みになった方はいかがでしょうか?
正直なところ、自分だったら「冷感シート氷点炭入り」がいいな(笑)


今年は夏から電気料金も値上がりするようだし、
それと同時に、節電は意識していかないと電気も不足しがち。
そうは言っても、暑い真夏の日差しの中、
わざわざご来店いただけるお客様に快適に過ごしていただくためにも、
冷やしシャンプーや冷感シートなど、ご用意したいですね♪


あっ、こちらは「冷感シート氷点炭入り」に付属していた資料です。
皆さん自身でご覧になって機能と値段を比べてみてくださいね!


また、実際に座って試せるサンプルを営業が持ち歩いていますので、
座り比べるのも良いかも知れませんよ♪


2012051_5.jpg



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
新製品 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示