ブログ 写真集が好きになってきたみたい 理容よもやま話
初めてのデジタル一眼レフを買ってからちょうど4年。
最初は携帯電話についているカメラでブログ用の写真を撮っていたけど、
もうちょっとキレイに撮れたらいいな~と思って始めたデジイチライフ。


気付いたら、いつの間にかどっぷりとカメラ沼、レンズ沼へ ヾ(;´▽`A``アセアセ


自分で写真を撮るのはもちろん好きだけど、
それと同じくらいに、写真展を見に出かけるのも好きになったし、
最近は写真集を手元に置いておき、気が向くと眺めるのも好きになったな~


一番最近に買った写真集は、中西敏貴さんの「光の彩」


もともとは、偶然にブログを見つけて見るようになった方ですが、
本来の職業はプロの写真家ではなく、れっきとした公務員。
20年以上にわたって趣味で撮りためた北海道の美瑛、富良野の光を集約し、
ついには、この4月には写真集「光の彩」を出版されました。


そして、これを機会に美瑛の写真家として生きていくために北海道へ移住。
男のロマン、夢を現実のものにしていった方なんです。


この写真集の中の写真はどれも好きなものだけど、印象的なのがこちら。


20120503_1.jpg


1本の木に降り注ぐように煌めく光はサンピラー(太陽柱)。
氷点下20度以下になると空気中の水蒸気が凍って太陽の光に反射し、
それがダイヤモンドダストとしてキラキラ輝いて見えるけど、
それが柱上に輝いて見えるという幻想的な自然現象だそうです。


いつかはこんな素敵な写真を撮ってみたいな~とは思うけど、
氷点下20度以下とか、日の出の時間とか、ヘタレな自分には無理だな (*≧m≦*)ププッ


もし、こんな写真が好きな方がいらしたら、こちらの写真集をご覧になってください。


20120503_2.jpg


前書きにはこんなセリフが。


起伏の激しい独特の景観は
時は想像を超える、鮮烈で劇的な光景を生み出す

氷点下20度の朝に煌めくダイアモンドダスト
神々しいまでのサンピラー
千変万化に染まる朝霧
鮮烈や色彩を放つ朝夕の空



自然を撮るのに、今迄より少し真摯な気持ちで向かい合いたくなったな…


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光の彩
中西敏貴著
単行本: 59ページ
出版社: 青菁社 (2012/04)
ISBN-10: 4883500713
ISBN-13: 978-4883500710
発売日: 2012/04
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