ブログ トニックって航空便で送れないんだね! 理容よもやま話
営業に出かけてすぐ、携帯電話にお客様からの着信が。
普段はおっとりとした話し方をされる方なのに、妙に慌ただしいな (*≧m≦*)ププッ


お客様が鹿児島県の喜界島に引っ越しをしたんです。
で、いつも使っているトニックとヘアクリームを探したけど、
島内では見当たらないので、送ってください!と頼まれたんです。

だから荷物を梱包して、今朝、息子に郵便局に持って行ってもらったところ、
「アルコール濃度が24%を超えるものは航空便に出来ない」と言われたけど、
このトニックのアルコール度数って調べてもらえますか?



う~ん、トニックに使われているアルコール度数は幅があって、
一般的に45~60%のものが多いんじゃないのかな?
と思ってメーカーに確認してみたところ、52%だって。


何年か前までは、荷物を送る時に「化粧品」と書いておけば、
特に何かを言われることなく、普通に送ることが出来たけど、
今は、色々な制限が厳しく適用されているみたいですね!


こちらがゆうパックの案内。


20120328_1.jpg


この内容からすると、まとめて「化粧品」と書いてもダメで、
中に入っているものを具体的に、「トニック」「ヘアクリーム」など、
詳しく書かないといけないみたいですね ( ・ω・)モニュ?


それに、ゆうパックとして取り扱うことは出来ても、
航空機に乗せることの出来ないものとして、
パソコン、携帯電話、デジタルカメラなんかもあるんですね!


で、もう少し詳しく調べてみると、こんなことが書いてあります。


20120328_2.jpg


この中にある「引火性液体」のアルコール度数24%を超えるものは、
やっぱり航空機に乗せることが出来ないらしい。
香水、マニキュア、除光液、薬用アルコールなんかもダメなんですね。


と言うことで、トニックなどのアルコール度数の高い化粧品は、
航空便を使えず、トラック、船などの代替方法になるってことなのか。。。


国内の宅配便ではそれほど考えることはなかったけれど、
今回のように島であったり、外国への発送などは注意が必要ですね!


そんなに頻繁に役立つことではないけど、豆知識として覚えておこう♪



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