ブログ 料理の撮影ワークショップに参加してみた 理容よもやま話
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今日は久しぶりの撮影ワークショップに参加。
今回のテーマは「自然光を使って料理を撮る」ということで、
スタジオでプロが大型ストロボを使ってライティングすることを除けば、
部屋の照明を消して、自然光を上手に生かして撮るのが一番きれいですよね~。


撮影前に部屋の照明を消して、窓から入る光に手のひらをかざし、
逆光だと指紋が見えるけど、順光だと指紋が見えず色がキレイになることなど、
光の方向で見え方が大きく変わることの勉強。


料理の基本は逆光かサイド光、そして三脚の使い方を勉強し、いよいよ撮影開始!


明るい窓際にテーブルを移動して、並んで撮影できるようにセッティングし、
参加者が持ち寄った料理やスイーツを使って練習、練習。


自作のお料理を撮る人、マカロンを撮る人。


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マカロンは崩れやすいので、撮影寸前までビニールに入れたままで構図を決め、
全部の準備ができたところでビニールを開けるという徹底ぶり。


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先生はトレイから自作料理を出して、レイアウトを考えていく。
レイアウトの基本はアルファベットの「S」や「C」を意識することだとか。


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今回、​自分が選んだ素材は、新宿伊勢丹限定で売られているスイーツで、
中村屋の水乃菓の中から、季節のソースを生かした桜ジュレのあんみつ。


さいの目の寒天と北海道産小豆のこしあん、桜色のジュレが美味しそう!と思え、
春の季節感を、桜の爽やかさで伝えられればと思っての一枚ですがいかがですか?


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先生が「縦構図も良いんじゃない?」と撮ってくれたのがこちら。


20120318_15.jpg


そして、もう一つがちょっと難しいスパークリングワインのボトル。
今回はボトル全体を写す方法をカタログ風とイメージショットで撮影。


20120318_16.jpg


こちらはカタログ風で、背景を布で作っての撮影。
正面からだと分からないけど、こんな感じにして撮るんですね!


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そして最後はイメージショットでの撮り方を教えていただきました。
この時のポイントは、窓の格子を斜めのラインで入れること。
これだけでも、ワインボトルがグッ!と引き立ち、ロゴが目立ちますね!


20120318_18.jpg


先生の撮り方を真似させていただき、格子と背景の花壇の縁を斜めに入れて、
ボトル全体を入れたイメージショット。これは良いかも!


20120318_19.jpg


ちなみに、こちらのスパークリングワイン、かなりの高級品のように見えるけど、
伊勢丹で1年間に1,878本売れたという、一番人気のもので伊勢丹価格1,575円。
そんなにお手軽なものには見えないけど、見た目が良かったので選んでみました ( ̄m ̄*)ププッ


それにしていも、今日は雨も降ったりして決して良いコンディションではなかったけど、
こうして撮ってみると天気が悪かったことなど分かりませんね。
やっぱり撮り方なんだな~と改めて実感。


うちも今度からは、こたつテーブルを窓際に運んで撮影しよう (*≧m≦*)ププッ



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理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
写真のこと | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
きれいですね。
自然光が使えるのがうらやましいです。

負けずに頑張らないと・・・
No title
>哲やんさん

「自然光が使えるのがうらやましい」って不思議な言葉です。
素人からすると、ストロボなどのライティングほど難しいことなのに(汗)
先生は、自然光は10cm角の窓があるだけでも大丈夫ですよ!って言ってました。
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No title
>鍵コメさん

Facebookで理容師写真部として活動していますので、
もしアカウントをお持ちでしたら、友達申請していただければと思います。

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